以前日記に付けた、表題の試験。


軽い気持ちでエントリーしてからのち、あまりの難しさ(範囲の広さ)に茫然自失の日々を経て、戦々恐々としながらの受験が今月の9日。





すでに複数社で解答が出ていましたが、いやはや何とも採点してみるのがオソロシクテガーン


怖いもの見たさ、早く楽になりたい切迫したような気持から、とうとうパンドラの箱を開けてしまいました。


午前の試験:4肢択一式→50問中35問正解。(宅建なら合格なんですが^^;)

午後の試験:記述式 →正解率77%


目


総合200点満点で、恐らく145点前後。


やった!!!

おおよそ120点が合格ラインと言われているのでまずは一安心ニコニコ


が、しかし、ちょっと覗いた2ちゃんのスレッドでは何とも不安になるやりとりが…


「今年は合格ラインが高いらしい。」

「答えの記入欄、1個でもずれてたらおしまい。」



あぁ!


早く白黒はっきりさせてくれ~~~ぇしょぼん


合格発表は来年1月13日です。


ま、いいや。


しばらく忘れとこう。

ぜんぜんメジャーじゃないのですが…


「不動産コンサルティング技能試験」


次の日曜です。


やっと昨日から本気で勉強はじめました。


問題を解いてみるのですが…


ぜんぜん分からない!!!


やばいです、まじでやばいです、まじで…


ぜんぜんやばいのです!


あと5日。


自分を追い込むつもりのカキコです…


サクラチッチャッタラホーコクシマセン(デキマセン)ノデ…

先週の金曜ですが、京都へ会議出張してきました。


「OOO不動産部会 緊急例会」という会合です。


不動産業に携わる大学時代の同窓や先輩後輩、その知人たちが集まり2年前に立ち上げたネットワークで、定期、不定期に会合や情報交換を行っています。


部会長(京都在住のハウスビルダー)の呼びかけで、東京、岐阜、岡山などから20人ほどが集まり、大不況の中生き抜いて行く術を話し合うものでした。


4時間に亘りたくさんの意見やアイデアが出て、とても熱いディスカッションとなりました。


短中期的な観点での討論が焦点となりながら、大きな展望、テクニカルな技など参考になる内容が多かったです。


たくさんの意見を総合的に抽象化した部会長の締めは


①特化された自社の専門性をひたすら磨く

②徹頭徹尾本業に没頭する

③ビジネスアイテムは貪欲に取り入れる


というものでした。


ありきたりの言葉のようですよね?

当たり前だ!と思われるかもしれません。


しかし、以前のバブルの体験を踏まえるなら、つとに重みのある言葉だと思います。


窮に際し浮足立たず、乱に面し惑わず、己が辻をひた歩む。


未曾有の不況です。


もちろん工夫は必要ですけど。


ちょっぴり元気も分けてもらえ、とても勉強になる一日でした。