日曜日の話ですが、ニスモフェスタ行ってきました。
場所は富士スピードウェイ。
かれこれ10年ぶりくらいのFisco(って今は言わないのかな!?)で懐かしい。
さすがニスモのフェスティバルだけあって、駐車場は日産車、特に今回のフェスタはGT-Rが主役らしく、往年の名車ハコスカはじめスカイラインを中心にGT-Rの多いこと。
新型R35もたっくさんありました。
式典の途中で、いきなりカルロスゴーン日産社長の登場にメインスタンドはどよめき。
いろんなイベントがありましたが、やはり圧巻は最後の「GT-Rスペシャルバトル」!
なんとグループA時代最後のR32(カルソニック、ユニシアジェクス、タイサンアドバン)から始まり今年のGT500のチャンピオンカーまでのGT-Rが混走

写真は、バトルレース直前のコースグリッド。
今年のシリーズチャンピオン、ザナヴィ35GT-R(息子談)
最近のレースカーはまったく分からず^^;(34と35の区別すらつかない体たらく)
日本一早い男、星野一義はもちろんグループAカルソニックGT-R。
ユニシアにはなんと長谷見さんが
タイサンはマッチで~す。(昔々、このコースで僕をブチ抜いた憎いヤツ)
名車を名選手(ロートル!?)が駆る絶景にもう呆然
いやはや、全車速いのうるさいのなんの!!!
もちろんGT500の現役がダントツだったんですが、ショックは、歴年の名車、カテゴリーグループAを廃止に追い込んだ32勢が周回遅れに…
時代の流れを痛感です。
ホームストレートを爆音とともに激走するGT-Rたちを眺めながら「GT-Rはかくあるべきして作られた車なんだよな~ぁ…」と、一般には理解不能な思いが去来。
車っていいですね~