歯を強くし、虫歯になりにくくする要素として「フッ素」という物があります。
歯磨き粉やガムに当たり前のように使用されている「フッ素」。
何故、フッ素が良いのでしょうか?
一昔、フィンランドの子供たちが我々と同じように日常生活をしているのに、何故か虫歯になりにくいという事実は判りました。
その原因はフィンランドの水道水がフッ素化されている為に日常に生活をしていても知らない内に生活予防習慣を行っていたからという事でした。
現在、虫歯予防としてフッ素を塗ってもらえる歯科医院もあるそうです。
またスーパーなどでフッ素液なども売っていますので自分で成分などを調べて使用してみるのも良いでしょう。
またフッ素には独特の酸味があり、お子様には少しつらいようです。

今は味のついたフッ素コーティング剤なども販売しています。




フッ素コーティング[ピドケア虫歯予防ジェル]

口内には500種類もの細菌がいると言われていますが、その中で一番代表的で虫歯の原因菌になっているものが「ミュータンス菌」です。
これは生まれた赤ちゃんにはいないもので、両親からなどの口移しなどで感染し一度感染して

しまうとその後、いくら歯を磨いたとしても増え続けてしますそうです。
ただ、生後2~3才ぐらいまでにミュータンス菌に感染しなければ、虫歯になることはない…なんていう説もあったりします。
ただわが子は目にいれても痛くない位可愛いので、なかなか実践は難しいかもしれませんね(>_<)

口内には多くの細菌が常駐しています。
種類はなんと500種類もいると言われており、その中で歯周病菌は10種類以上も

いるといわれています。
歯科疾患のほとんどが細菌によるものなのですから、健康に生きていくためには毎日の歯磨きをして上手に細菌の数をコントロールしていく必要があります。
余談ですが、生のたまねぎを数分噛み続けるとすべての細菌が一時的に死ぬという噂が・・・
(まぁ実際に試す気にはなれませんが・・・)