知らなきゃソンソンお金の知識  ☆眼からうろこがおちる -72ページ目

ゴールド割引をいかしてる?

自動車保険で更新の時に役立つこと続きです。

ゴールド免許割引で安くなるのは誰でも知っています。

5年間無事故無違反なんてペーパードライバーでないとなかなか難しいです。
駐車違反の取り締まりも厳しくなっています。
あの緑のおじさんがうろうろしているの見るといや~な気分になるのは私だけでないはず・・・

免許証の色の判断は保険始期日時点です。

なので~自動車保険の切り替えのちょっと前や後に
ゴールド⇒ブルー
ブルー⇒ゴールド
に変わるときは要チェック!!

たとえ保険期間の途中で免許の色が変わったとしても
割引してくれないし割増もないですよね。

ということはですね~
(出し惜しみですね)

自分で有利にしましょうということです。

ブルーがゴールドになるなら、さっさと切り替えてゴールドをみせましょう。DASH!

ゴールドがブルーになるのがわかっているなら
今の大切なゴールドを握りしめて契約にいきましょうビックリマーク

保険始期日が免許証の更新期間(誕生日前後1ヶ月)内なら適用可能です。


普通1年契約が多いですが長期型自動車保険なんかもあるのでこれもゴールドを生かせるかもね。





自動車保険の更新にご注意を

これからは、毎日ブログを UPしようと思って意気込んでおりましたが
なかなか実行ができていませんね。

ネタはいろいろ思い浮かぶのですが、いいことを書かないととか思うとだダメみたいです。
ブログは読むと書くは、おおちがいですね。あせる

テーマもばらばらであっちこっちと飛びますが気にせずに行きたいと思います。

さくさくといってみます。

今日は損害保険の自動車保険についてで~す車

自動車保険を毎年なんと~なく更新しているあなた。
大損していますよ。
ひょっとするとこのままでいたらば大変なことですって分かってますか。叫び

自動車保険はみなさんほとんど1年更新です。

だからですかね、毎年思考力なくして更新している方を多く見受けます。

失敗例その1>ショック!

対物賠償責任保険がなんと⇒500万円でいいですか!?

たとえば信号機にぶつかり壊したらいくらでしょう?

信号機の大きさにもよるんですが約130万円はかかるらしいです。
200万円以上かかるケースもあるらしいです。

それに連動している同じ交差点の信号機、
それと近くの交差点の信号機にも影響があるので
一基の信号機を壊し、その先の交差点の信号機も壊れてしまったとすると・・・

(4×130万円)×2=1040万円ですって!

多重衝突事故や踏み切りもかなり高くつきます。
破損した場合の賠償額は500万円ではとても足りませんのよ~。

今はわずかな保険料負担で無制限に変えられますから検討してしてね。


失敗例その2>ガーン
車両保険の免責金額が1回目○○万円にしている人だ~れだ!

車両保険を免責金額「1回目5万円」など設定していますよね。
ということはその5万円は自己負担になるってことですよね。
確かにそのお陰で保険料は安くなってはいるのですがね~・・・。

ちょちょっと考えてみて!

事故ってしまい修理代が7万円だとした時に保険を使うと2万円だけしか受け取れません。

でもですね、保険を使うってことで来年からの保険料が年間2万円くらい上がるとしたら
どうでしょうか。保険を使いますか?


自動車保険の保険期間は1年間です。
1年のうちに2回以上車両保険を使う方もそれほどいないと思います。

1年に一回の事故の際に免責金額を設けていると、
せっかくかけたいざという時のための自動車保険を使うときに
悩めるハムレットになっちゃうんです。

自動車保険もそうですが、普段の生活が忙しいと見直しを先送りしてしまいがちですね。

保険の初心者は知ってください

今日は生命保険についてです。

前に書いたきりで内容に進んでませんでした。

保険の初歩的なことですが、知っている方は聞き流してくださいね。


基本的に生命保険は大きく2種類に分けられます。

死亡保険医療保険です。

死亡保険とは、主に一家の大黒柱の方が亡くなった際の遺族の生活を支えるためのものです。
一般的にいうと子どもが小さい時期に一番高額な保障が必要となり、
成長するに従って保障必要額は減っていきます。

医療保険とは、病気やケガになったときに収入が減った分の補填や入院や治療費に充てるためのものです。
若い頃は病気もしない方が多いですので重要視されませんが、高齢になると必要になってきます。


死亡保険の形としては、定期保険があります。
銀行での定期預金と勘違いされる方がたま~にいらっしゃいますが別物です。

定期保険とは一定期間を保障する「死亡保険」です。
基本的に掛捨て保険です。
メリットは割安な保険料で高額な保険を用意することできます。
保障内容もとてもシンプルです。

ただ定期保険には契約にいろいろタイプがあります。

日本の大手保険会社の保険商品に多い代表的なものが
更新型定期保険です。

これは、5年・10年・20年などのように保障期間を定めおり、
その期間は一定の保障額を保障するものです。
この更新型定期保険のいいところとしては、保険期間が満期をむかえると、
健康状態に関わり無く更新することができます(自動更新)。
病気になってしまったら保険に新たに入るのを制限されますがこれなら更新できます。

ただし、更新するとそれまでの保険料より、1.5倍~2倍以上の保険料になります。
目先の保険料の安さに惹かれて安易に加入すると、のちのち家計に響いてきます。


定期保険には他に 歳満期型定期保険(年齢満期)というのもあります。
たとえば子供が成人する年までの20年後の50歳までと

契約が終了する年齢を定めて、その期間を一定の保障額で保障します。


更新型の保険は更新後の保険料も事前に聞いておいて、
総額いくらの保険料になるのか計算してください。

更新型は契約時は割安でも、総額では一番高い定期保険です。
また、更新を重ねると契約当初の保険料の3倍~5倍ほどになる場合もありますから、
しっかり検討してくださいね。


定期保険の保険料は各保険会社比較してみると結構差があります。
保障内容的にはほとんど変わらないので検討している方は必ずチェックしたらいいですね。

30代の男性で最高値の保険料と最安値の保険料との差が2倍以上にも・・・・・・叫び


保険って何十年も払い続けるものですので、総額を考えてみたらこの保険料の差は馬鹿にできません。


百万単位でお得になったり、損な目にあったりします。


あ、もうひとつ言いたいことを忘れていました。
特約の事です。

定期保険に特約を付けて契約は絶対にお勧めしません。
これは主契約と特約がセットになってしまうと、非常に使い勝手の悪い保険になるんです。

国内生保がこれまでの主流となって販売していた「定期付終身保険」というが代表的な商品です。
近年販売している「アカウント型保険」もです。

外資系の保険は単品での契約ができそのせいで伸びてきてるんでしょうね。
国内生保を否定したくないですが、確かに保険というものを
わかりにくくした責任はあるとおもいます。

定期保険は特約は付けないのがよいです。
シンプルがわかりやすいです。

どんないいものも理解していないと請求を忘れたりします。
宝の持ち腐れになる可能性があるものです。


ここまで長いのを読んでいただいた方ありがとう('-^*)/