知らなきゃソンソンお金の知識  ☆眼からうろこがおちる -56ページ目

単身世帯のデータ

一人暮らしのデータを探していていました。
国民白書のデータです。


確かに単身世帯は増えてました。
ちょっと古いデータですがけど全世帯のうち、

1970年で10%
1990年で20%
2000年で25%が 単身世帯です。

やはり年々増えてきていますね。
これからももっと増える傾向なのでしょう。

新聞などでいろんな記事を見ますがこんなデータを見ると改めてへーへービックリマークです

ちなみに平均寿命は
       男       女
1947年 50.06歳  53.96歳
2003年 78.36歳   85.33歳

むかし、と言っても60年ほど前ですが人生50年ですか。
今50歳なんて元気すぎてギラギラして困りますものね。

生命保険の保証が80歳までとなっていた理由がよくわかります。
必要ないですもんね。

生命表と言うのも面白いです。




結構こんなデータを見て想像しては遊んでました。
まとめているものを見るのもいいのですが、
データを自分であれこれ想像して妄想しているのも頭の体操にはいいです。
私って変ですか。ニコニコ

ひとり暮らしの準備

都会に限らず一人暮らしの方が年々多くなっています。
単身世帯のほうが家族世帯より多くなってきたと前にニュースで聞いたように思います。
(あやふやです。自信なしで書くなって突っ込みはなしで・・・後で調べま~す)

でもいずれは結婚している人でも、仲のいい夫婦でもひとりになる時がきます。
一緒に向こうの世界にとはなりません。ハートブレイク


そこからひとり暮らしが待っています。

特に女性は寿命の関係でシニアになってからの一人暮らしになる可能性は
かなり高いですよね。!!


男性が妻に先立たれると、その夫の寿命は平均より早くに死んでしまうそうです。

その反対の、夫が先に亡くなった後の妻は、生き生きとして長生きするらしいのです。
実際に、この例身近でもありますものね。

それと これからは、子供も一人っ子が多いですので、
不幸にして親より先に亡くなってしまって
老親ひとり残されることってあるんです。

シニアになってからの一人暮らしです。

世の中生きるためにお金のことは、避けて通れません。

なのでお金の心配をすることがおおいんですが
他にもあります。

~あるご相談から~

高齢の方ですが、お元気ですし、見た目もホント10歳以上は若い。

つい最近に一人ッ子の子供様(独身子供もなし)を亡くし、
普段は一人なので気楽にいろんな習い事などにも行ったりして
生活をエンジョイしているというお話でした。

もしもの時に、相続人となる遠いご親戚とも会ったこともなく付き合いもなく
全く距離的にも遠いし、あてにできないとのことでした。

でももしものときに、だれか懇意にしているご近所さんは?
とお聞きすると それもなし。。

近所付き合いもない。(最近引っ越された)

お金の心配で相談にみえられたのですが、
お金は心配はないかたでした。

意識してご近所さんと交流を図ってくださいとお願いしました。

やはり遠くの親戚より近くの他人を
遠くのカルチャーより近くの老人倶楽部です。

できることは意識してお友達をたくさんこれから作って頂きたいと思いました。

私自信も、色々と考えさせていただいた相談でした。

既婚でも未婚でもシングルになった時の対策は必要です。

もう少し辛抱したらいい時と、辛抱したらだめなとき

先日、ある人の友達が悩んでいるという、また聞きの悩み相談がありました。

その方は、アラサー女性で、新婚さん半年なのにもう離婚の悩みを抱えているとの事でした。

遅い結婚で親からも友達からも、せっかく結婚したばかりなのに
もう少し辛抱しなさい。辛抱が足りないと言われているようです。

でもその方の訴えている話を聞いていると、私には離婚したいと言うのは
すごく当たり前の感覚で、むしろ辛抱していきなさいと言う方が無理なのではと
言いました。
離婚したい理由は、お金の問題、使い方の問題です。

悩みに悩んで体調まで崩されたそうです。
それでも、いたわる夫でないようです。

一夫的な女性側だけの情報なので、本当に100%の事実でないこともあるかもしれないです。

奥様本人の願うように、自分の納得した判断、決断、直感を信じたほうが
離婚というのが後々すっきりとするのではと思いました。

人生辛抱する時も必要とは思います。

でも辛抱したらいい時と、辛抱したらだめな時ってありますよね。

私自身が、その辺で悩んだことがあるので、ダメなものは早く切った方が
いいとアドバイスしました。


後日、私の話を友人に伝えたそうで、

泣いて、そう言ってくれる人がいて救われたと

その日のうちに実家に戻られたそうです。

実家のご両親も理解してくれたそうです。

(個人情報ですので一部編集し、一般的な内容にしております)