原発情報について
アノンFPです。
311についてですが、特に福島原発の情報は
中部大学教授武田邦彦氏のブログを
是非見てください。
引用も自由です。
武田氏は、内閣府原子力委員会専門委員、同安全委員会専門委員 、
文部科学省科学技術審議会専門委員で第一種放射線
取扱主任で本当の専門家です。
普通のお父さん的立場で書かれておられ、
政府・東電の御用学者や代弁者ではありません。
********
少し引用させていただきます。
原発 緊急情報(47) 汚染・6日に日本全土に拡がる怖れ
ドイツの気象サービス及びノルウェーの発表では、
4月5日から7日にかけて、福島原発からの風が一旦、南に行き、四国・九州にまで南下し、
そこからさらに偏西風で日本列島を縦断して、北海道に達する上ると予想されています。

この図はドイツ気象サービス(DWD)のシミュレーションで、日本で4月6日頃にあたります(あまり時間は厳密に考えない方が良い)。
パソコンで図を見ることができない人がおられますので、文章でも説明しますと、
福島から一旦、太平洋に出た汚染物質は、その後、東風でぐるっと回って
日本の房総半島、静岡、四国、九州とまわり、山陰から福井まで達します。
つまり4月6日頃を中心にして初めて福島原発の汚染物質が
西日本を汚染する可能性がありますので、注意が必要です。
次に示す図はノルウェーのシミュレーションであり、上のドイツの気象サービスのデータから約1日たった状態です(7日ぐらい)。

一旦、日本の西日本に到達した福島原発からの放射性物質は、
その後、偏西風に乗って北に進み、日本列島を縦断して北海道まで達すると予想されている。
この頃、新たに福島原発から放射性物質が漏れれば、
それもともに北海道の東海岸に到達すると計算されています。
このシミュレーションの結果は、あくまでもドイツとノルウェーの結果であって
日本の気象庁の予想ではありません。
日本の気象庁は、現在のところ福島原発の放射性物質が
どのように飛散するかの予報を出していません。
花粉予想や噴煙の予想は気象庁の役割でありますが、
どうやら放射性物質を飛散については気象庁の役割範囲にはないそうです(税金は?)。
いずれにしても、できるだけ多くの情報を集めて、私たちと家族の安全を守りたいと思います。
ドイツとノルウェーの情報が、どのような基礎的なデータに基づいているのかわからないので、
ここでは日付もはっきりとは示していません(もとデータは時間もハッキリ示してありますが、それほど精度が無いと思うので、「絶対にそうなる」と断定的に考えないでください。
しかし、私たちにとって重要な情報であることは確かです。この情報に基づいて
「もしかすると、西日本もしくは日本全体に放射性物質が飛散するかもしれないので
4月5日から7日ぐらいにかけて、外出を避けたり、マスクをする、
子供を外で遊ばせない、家の戸締りをしっかりするという対策を取っておく。」
と考えてください。
ドイツとノルウェーの予想が外れるかもしれません。
外れたら申しわけないけれども、それは仕方がないので、
その時は、多少無駄な時間を過ごしてしまったと思ってください。
引用終わり
********************
自衛隊の活躍がありがたいです。
普段はいざという時のために訓練をする毎日を過ごされています。
でも一方で訓練が役に立つことがなくその力が発揮することなく
自衛隊員の中でも自分たちはいらないのではと、思い悩んでいた方もいた。
ここにきて、震災で自衛隊の活躍抜きには語れない状況のなか、
それこそ全隊員不眠不休です。
自衛隊のご家族からは、何日も連絡が取れず、
携帯に連絡しても返事もなく心配しているぐらいだと聞きました。
「こんなときに電話をするな」と奥様は叱られたそうです。
隊員の士気は燃えている。みなさんのモチベーションがいい状態です。
任務を全うしてくださる方がいて感謝です。
311についてですが、特に福島原発の情報は
中部大学教授武田邦彦氏のブログを
是非見てください。
引用も自由です。
武田氏は、内閣府原子力委員会専門委員、同安全委員会専門委員 、
文部科学省科学技術審議会専門委員で第一種放射線
取扱主任で本当の専門家です。
普通のお父さん的立場で書かれておられ、
政府・東電の御用学者や代弁者ではありません。
********
少し引用させていただきます。
原発 緊急情報(47) 汚染・6日に日本全土に拡がる怖れ
ドイツの気象サービス及びノルウェーの発表では、
4月5日から7日にかけて、福島原発からの風が一旦、南に行き、四国・九州にまで南下し、
そこからさらに偏西風で日本列島を縦断して、北海道に達する上ると予想されています。

この図はドイツ気象サービス(DWD)のシミュレーションで、日本で4月6日頃にあたります(あまり時間は厳密に考えない方が良い)。
パソコンで図を見ることができない人がおられますので、文章でも説明しますと、
福島から一旦、太平洋に出た汚染物質は、その後、東風でぐるっと回って
日本の房総半島、静岡、四国、九州とまわり、山陰から福井まで達します。
つまり4月6日頃を中心にして初めて福島原発の汚染物質が
西日本を汚染する可能性がありますので、注意が必要です。
次に示す図はノルウェーのシミュレーションであり、上のドイツの気象サービスのデータから約1日たった状態です(7日ぐらい)。

一旦、日本の西日本に到達した福島原発からの放射性物質は、
その後、偏西風に乗って北に進み、日本列島を縦断して北海道まで達すると予想されている。
この頃、新たに福島原発から放射性物質が漏れれば、
それもともに北海道の東海岸に到達すると計算されています。
このシミュレーションの結果は、あくまでもドイツとノルウェーの結果であって
日本の気象庁の予想ではありません。
日本の気象庁は、現在のところ福島原発の放射性物質が
どのように飛散するかの予報を出していません。
花粉予想や噴煙の予想は気象庁の役割でありますが、
どうやら放射性物質を飛散については気象庁の役割範囲にはないそうです(税金は?)。
いずれにしても、できるだけ多くの情報を集めて、私たちと家族の安全を守りたいと思います。
ドイツとノルウェーの情報が、どのような基礎的なデータに基づいているのかわからないので、
ここでは日付もはっきりとは示していません(もとデータは時間もハッキリ示してありますが、それほど精度が無いと思うので、「絶対にそうなる」と断定的に考えないでください。
しかし、私たちにとって重要な情報であることは確かです。この情報に基づいて
「もしかすると、西日本もしくは日本全体に放射性物質が飛散するかもしれないので
4月5日から7日ぐらいにかけて、外出を避けたり、マスクをする、
子供を外で遊ばせない、家の戸締りをしっかりするという対策を取っておく。」
と考えてください。
ドイツとノルウェーの予想が外れるかもしれません。
外れたら申しわけないけれども、それは仕方がないので、
その時は、多少無駄な時間を過ごしてしまったと思ってください。
引用終わり
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自衛隊の活躍がありがたいです。
普段はいざという時のために訓練をする毎日を過ごされています。
でも一方で訓練が役に立つことがなくその力が発揮することなく
自衛隊員の中でも自分たちはいらないのではと、思い悩んでいた方もいた。
ここにきて、震災で自衛隊の活躍抜きには語れない状況のなか、
それこそ全隊員不眠不休です。
自衛隊のご家族からは、何日も連絡が取れず、
携帯に連絡しても返事もなく心配しているぐらいだと聞きました。
「こんなときに電話をするな」と奥様は叱られたそうです。
隊員の士気は燃えている。みなさんのモチベーションがいい状態です。
任務を全うしてくださる方がいて感謝です。