中国の実力と日本
こんばんはアノンFPです。
前から言われていたことですが中国のGDPが
日本を追い抜いて世界2位になりましたね。
朝日新聞社記事より引用~
中国国家統計局は20日、2010年の国内総生産(GDP)が、
物価上昇分を除いた実質で前年と比べて10.3%増えた、と発表した。
前年の9.2%を上回り、3年ぶりに2けた成長を回復した。
10年の名目GDPは39兆7983億元(約5兆8812億ドル)で、
日本を抜き、米国に次いで世界2位になることが確実になった。
日本は1968年に西ドイツ(当時)を追い抜いて手にした「世界2位の経済大国」の看板を下ろすことになる。
IMFは、15年には中国の名目GDPが日本の1.5倍、米国の半分を超えると予測している。英国の銀行などは、20年には米国も抜いて世界首位となる、と予測している。
ただ、人口で割った1人当たりのGDPをみると、中国は日本の約10分の1で、
順位は世界100位以下になる。貧富の格差や資源の浪費、公害など成長のひずみも目立つ。
~引用ここまで
このニュースは現実になるとやっぱり寂しいものです。
今日お昼に本屋さんで、別冊宝島の「図解でわかる!日本が破綻しない10の根拠」
を買いました。
今から読むんですが、個人的には日本が破綻してほしくないけど
日本国債の暴落は起きる気がするし・・・・
また読んだら感想書きます。
前から言われていたことですが中国のGDPが
日本を追い抜いて世界2位になりましたね。
朝日新聞社記事より引用~
中国国家統計局は20日、2010年の国内総生産(GDP)が、
物価上昇分を除いた実質で前年と比べて10.3%増えた、と発表した。
前年の9.2%を上回り、3年ぶりに2けた成長を回復した。
10年の名目GDPは39兆7983億元(約5兆8812億ドル)で、
日本を抜き、米国に次いで世界2位になることが確実になった。
日本は1968年に西ドイツ(当時)を追い抜いて手にした「世界2位の経済大国」の看板を下ろすことになる。
IMFは、15年には中国の名目GDPが日本の1.5倍、米国の半分を超えると予測している。英国の銀行などは、20年には米国も抜いて世界首位となる、と予測している。
ただ、人口で割った1人当たりのGDPをみると、中国は日本の約10分の1で、
順位は世界100位以下になる。貧富の格差や資源の浪費、公害など成長のひずみも目立つ。
~引用ここまで
このニュースは現実になるとやっぱり寂しいものです。
今日お昼に本屋さんで、別冊宝島の「図解でわかる!日本が破綻しない10の根拠」
を買いました。
今から読むんですが、個人的には日本が破綻してほしくないけど
日本国債の暴落は起きる気がするし・・・・

また読んだら感想書きます。