妊婦さんが葬儀やお墓参りにいくときは

もうすぐお盆、旧盆ですね。

 

今年はコロナで帰省が難しいかもしれませんがやはりお墓参りにいかれる機会もあると思います。

 

ですが、

 

おなかの中にこれから生まれてくる命を宿している妊婦さんは、陰の場であるお墓へ出向くことはあまりおすすめではないんですショボーン

 

それは葬儀の席や火葬場なども同じことショボーン

 

算命学では南は未来、赤ちゃんのいる陽の場所。そして北は過去、過ぎ去った方たちのいる陰の場所とされてい

ます。

 

つまり真反対の相反する場所ととらえるのです。

 

とはいえ、「妊婦なのでお墓参りに行きませんビックリマーク」、「お葬式には出ませーんビックリマーク」なんてわけにはいきませんよね~

 

 

 

実は陰も陽もどちらも良い、悪いということはないのですがね。

たとえば落ち着いて勉強できるのは暗く少し肌寒いくらいの陰の場所、北側の部屋だったりします。南向きの日当たり満点の陽の部屋では外に飛び出して行ってしまいたくなりますもんねゲラゲラ

 

 

でも、やはり相反する場所へ出向くときには、注意してなるべくおなかの赤ちゃんを守ってあげたいプンプン

 

 

そこで赤の腹巻!!ラブ

 

 

腹巻がなければ赤いハンカチでも布でもよいので、おなかに巻きつけて赤ちゃんを守ってあげましょうドキドキ

 

赤は南の色。ちなみに北の色は黒。お葬式の会場は黒と白の布がはりめぐらされていますよね。

 

 

これは妊婦さんだけではなく、だれでも、なんとなく「いやだな汗」と思う場所へ行かなくてはならないときにも使えます。

 

赤い下着などが一番ですけど、なかったらハンカチを挟んでおくなどするとお守り替わりになりますよ。

 

小さなお子さんを葬儀やお墓参りに連れていくときにも、なるべく赤を使うといいですねニコニコ

 

洋服が無理なら、ぼうし👒やくつした🧦、スタイなどを赤にしてあげてもいいですね。赤いハンカチを持たせるとかなら目立たずにいいかもしれませんね。

 

 

未来、赤の場所からやって来た、だから赤ちゃんっていうんでしょうかね~はてなマークうーん

 

まっ、諸説ありますねウシシ

 

 

最後までお読みくださりありがとうございましたドキドキ