蝉の声が聞こえなくなり、半そででは肌寒くなり、日の光がやわらかく薄れてくるのを感じると

 

胃がぎゅっとつかまれるような、泣けるんだったら泣いてしまいたいというような

 

表現がおかしいのかもしれませんが、なんだかみじめな気持ちになるショボーン

 

保育園に通っているころからずっと感じてきた「秋の憂鬱

 

とくに小学校低学年くらいまではこの気分を持て余し、夜になるとひとりで泣いていた記憶があります、わけもわからずに・・・えーん

 

小学校高学年、中学くらいになって友人関係やら勉強やら恋愛やら現実問題でいっぱいになるとこの感情はかなりなくなったように思いますが、なくなったというより現実に覆い隠されていた感じかな

 

現実の大問題(と本人が思っていること)が薄れるとまたぞろ顔を出す

 

アラフィフの今に至っても変わりません笑い泣き

 

算命学的にいうと、この世界のすべてが「陰」と「陽」のふたつで成り立っている  と見ます

 

夏は「陽の気」、冬は「陰の気」

 

そのふたつが昼の時間と夜の時間がちょうど同じになる「春分」と「秋分」のこの時期を境に陰陽の勢力の入れ替わりがあるということです。

 

つまりこの春分、秋分の時期は陰陽の気が混ざり合っている時間帯

 

人間は自然界の「気」に大きく影響を受けるので気分が落ちこんだり、いらいらしたりということが多いのでしょう

 

私の場合は春はいらいらと攻撃的な気分にさいなまれ、秋は落ち込むというパターンのような気がするけれど、どうなんでしょうはてなマークうーん

 

こどもでも(というかこどもだからこそ)多かれ少なかれ、この気分の混沌を感じて、持て余している場合がきっと大人が想像するより多いと思いますショボーン

 

自分の体験からすると、初めてこの感情に出会い、どうやってかわすのかもわからないこどものうちが一番厳しいのかもしれませんしょんぼり

 

いらいらして泣くことが多いとか、なんとなく元気がなくなったり、逆に親に理由もなく親にしがみついたり、親の気をひくために無理難題を言って困らせることもあるかもしれないですね

 

その出方はこどもの性格によってさまざまですが、

 

「秋の憂鬱かな~」と感じたときは(親の直感はけっこう当たるんです)

 

寄り添って抱きしめてあげる。嫌がるようなら体に触れて背中や腕を優しくさすってあげる。お話できるようなら話を聞いてあげる。泣いてもかまわないんだという雰囲気を出してあげる

 

少し大きくなったら、遠くで見守ってあげるのもいいかもしれませんね。

「なにかあった?話したいことがあるなら聞くよ」

という言葉がけをしながら

 

なるべく外に出て太陽の光を浴びる

気の合うお友達と遊ばせて現実世界の楽しみに触れさせる

どんぐりや落ち葉を拾ったり「体を動かしながら」自然と触れ合う!!

 

などをしてセンチメンタルになっている心をほぐしてあげましょう

 

シャワーよりはなるべく湯舟に入って体を温めましょう。一握りのあらじおを入れると血行が良くなり湯冷めしにくくなり、心も浄化されますよ照れ

 

ハノンおばさんもゆうべはあらじおお風呂にゆっくりつかってかなり癒されましたアップ

 

季節が進んで陰の気が強くなっていくと覚悟が決まり、落ち着いてくることが多いですニコ

 

「秋の憂鬱」毎年訪れる秋の訪問者

 

すこしでも仲良くつきあえるといいですね~

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございますラブラブ