はのとママ、今日は入園予定の保育園に付属している、子育てサロンへ行って来ました車


実は、先月末に入園申請は済ませたのですが、他市町村への入園は月途中からは出来ない為、正式な入園は来月からになってしまったのですしょぼん


とは言え、私の復帰も来月からなので、入園は無理でも、可能な時はなるべく子育てサロンへ足を運び、少しでも園や先生の雰囲気に、はのを慣れさせてあげたいと思ったのです。


今日はあまり他にお友達がおらず、はのと2人だけでお弁当を食べようと思っていると、はのより大きなおねえちゃんと、はのよりも小さな赤ちゃんを連れたママさんがやって来ました。


そこで、4人でテーブルを囲んでお弁当を食べることになりました食パン


いつもなら、おとなしくイスに座り、もぐもぐご飯を食べるはのですが、今日は隣に大きなおねえちゃんがいるのが気になったようで、途中イスから抜け出そうとしたり、イスの上にたっちしようとしたりと大暴れです叫び


せっかく、ママが一生懸命作ったはののお弁当でしたが、フレンチトーストとトマトを食べただけで、後はほとんどまともな食事ができませんでしたあせる


ミニミニハンバーグや、カボチャとブロッコリーのだし煮、バナナなど、頑張って彩り良く詰めたおかずさんたちは、結局はのの口に入ることはありませんでしたショック!


その後も、はのは大きなおねえちゃんの遊んでいるおもちゃを見ると、自分も同じようにやってみようとして、横取りしては、おねえちゃんと取り合いになったり・・・叫びと、


「もし、兄弟がいたら、こんな感じなんだろうな・・・」


というような感じで遊んでいました。


おねえちゃんも、はのを可愛がりたい気持ちもあるのですが、自分の思い通りには動かないはのが面白くないこともあるようで、お姉さんぶりたい気持ちと、自分も子どもだから好きなようにおもちゃで遊びたい気持ちが、交互に出て来ているるようでした。


それを見て、


「はのも、これから大きくなったら、こんな風に言葉で自分の気持ちを主張するようになるんだろうな・・・」


と、しみじみ思ってしまったママでした。


そんな風に、ペタペタとお部屋の床を徘徊しながら遊んだはのでしたが、ママとしては、違う年齢の子どもたちと触れ合わせることが出来て、よかったなぁ・・・と感じて帰ってきました。


やはり、子ども同士で通じ合うものがあるのか、大人といる時とは、はのの顔も違って見えました目


こんな風にして、子どもは子どもの中で育っていくものなのかもしれません。


私自身も、園の先生が自分の子育てや、職場復帰の時の体験を話して下さり、とても参考になりました。


先生は、慣らし保育1週間ですぐに職場復帰では、子どもはすぐに慣れても、ママの方が大変だと思う・・・と、私のことも心配して下さいました。


そして、正式な慣らし保育の前であっても、一時保育を利用して、朝の出勤時間どおりにはのと一緒に園へ来て、預ける練習をしてみては・・・と、アドバイスしてくれました。


先生のアドバイスを聞き、残り3週間の限られた時間ですが、はのだけでなく、自分がこれからの生活に慣れる為に、その方法を試してみようビックリマークと思いました。


これからの生活は、今まで以上に、ママが先導して物事を進めていかなければならない機会が増えると思います。


はのの送り迎えも、何かあった際の対応も、はのの家での食事や家族の生活全般も・・・


それに加えて、これからは久しぶりの仕事もこなしていかなければなりません。


きっと、これまでの人生では経験したことのないような日々が、もうすぐ始まるのだと思います。


不安はありますが、何度か園に通い、先生方とお話するうちに、それぞれの先生方も自分と同じように、働くママさんで、その中で一生懸命お仕事をしている方たちなのだということが分かってきました。


それだけでも、私にとっては励みになることで、初めは全く考えていなかった園ですが、今はこの園で、はのと一緒に頑張っていこうと思っているママですグー