バンドが昼間だけになったはのん。


お風呂の前にバンドを外すと、元気いっぱいで、毎日足をバンビックリマークバンビックリマークと、激しく床に打ち付けています。

そんなに強く蹴飛ばして、足が痛くならないのかなぁ・・・はてなマークと、見ていて思わず心配になる程です。


寝返りの姿勢から、自分でおすわりの姿勢に起き上がってみたり、おすわりしている時も、好きなように向きを変えてみたり、自分の身体の動かし方がだんだん分かってきたようです目


そして、ついこの間までは、歯ぐきだけでニカニカ笑っていたのに、実家に戻っていた1週間の間に、下の前歯が2本、ちょこんと顔をのぞかせるようになりましたビックリマーク


そのせいか、笑った顔もぐっと大人びた気がするのですが、たまにおっぱいを飲む時にガリっビックリマークと噛まれると、赤ちゃんでもかなり痛いので、このごろ少しビクビクなママです叫び


おもちゃで楽しく遊んでいる時に、おもちゃを取り上げると「ウーむかっ」と不満げな声を出したり、大人が「ハーイビックリマーク」と言いながら手を挙げて見せると、同じように「ハーイ」と手を挙げてみたり・・・


本当に、寝返りからおすわりが出来るようになった途端に、急速に色んなことが出来るようになり、生まれたばかりの頃のふにゃふにゃbabyだった姿が、遠い昔のことみたいです・・・


その他にも、気分がのっている時には、ひとりで嬉しそうにおててをパチパチ音譜

そしてその後に、ひとりで「ハーイビックリマーク」とおててを挙げ挙げパー

それを大人に褒められると、更に嬉しくなって、白い歯をキラリキラキラと光らせて、ニカニカ笑顔にひひ


・・・というのを、実家にいた時は、特にはりきって繰り返しやって見せてくれました。


私の方は、少しずつ、保育園を見学したり、ワーキングママについて書かれた本を買って、これからの生活をイメージしてみたりしています。



私は父の勧めで父と同じ仕事に就きました。


けれど、仕事を始めてからの6・7年間、ずっと「この仕事が自分には向いていないのではないか・・・はてなマーク」と思いながら、仕事を続けてきました。


その時々で、自分の休日や楽しみを全て削り取る位、自分に与えられた仕事に没頭してきたけれど、当時は何のために働いているのか、分からなくなる位、ただただ仕事に追われる日々でした。


(本当に、いつか身体を壊して、倒れてしまうのではないか・・・と思いながら、それでも辞めることも出来ず、だたひたすら毎日をこなしていくだけで精一杯でしたあせる


妊娠中に切迫早産で急遽入院することになり、その後の育児休業で、初めて自分の仕事についてゆっくりと考える時間が出来ました。


当初考えていた育休期間は、あと少しで終わってしまいます。

そんな今、これまで自分がしてきた仕事の意味や、これからどんな気持ちで仕事に向かっていけばよいのか・・・を、改めて考える日々です。


これからは、自分のためだけではなく、はのんと家族の生活を守るために働かなければなりません。

少なくともそれが、働く意味のひとつ。


それに加えて、やりがいや、自分なりに工夫できる点を見つけながら、これからも仕事を続けていくことがもし出来たなら、少しだけ、ママとしても、人間としても成長出来るのかもしれません・・・


はのには、私の小さい頃と違って、家に帰ってきてもママがいない生活をさせることになるかもしれないけれど、どんなママになっていけばいいのかをパパとも相談しながら、探していきたいと思っていますキラキラ


それには、きっと正しい答えなんてないと思うけれど、パパとママとはのが、3人で肩を寄せ合って、笑ったり、泣いたり、怒ったりしながら、日々を暮らしていければ、それだけでもう充分すぎる位、しあわせなのだろうと思います。