昨日は、はのと4ヵ月健診に行ってきました。
本当は、2月前半にも実施されていたのですが、1ヵ月早く生まれたはのは首すわりも遅めだろう・・・と、
保健士さんに言われ、2月後半の健診に行くことにしました。
受付は12:15からでしたが、前回のBCGも結構混んでいたので、余裕を持って11:30には家を出発。
それでも、番号札は4番でした。
健診の日程は、受付 → 保健士さんからのお話 → 栄養士さんからの離乳食指導 → 測定 → 発達の確認 → 小児科診察 → 担当保健士さんとの面談
・・・と、かなりハード![]()
診察終了後、服を着させて保健士さんに呼ばれるのを待っている間に、はのはクタクタになってねんねしてしまいました・・・
測定では、太っちょでは・・・![]()
と心配していたはのが、標準体重と分かり、ちょっと安心。
首もかなりしっかりしている、とのことでひと安心。
リーメンビューゲルを着けているので、寝返りの練習が出来ないことが心配でしたが、
無理に練習させなくても、自然とするようになるので心配しなくて良い、
とのお話でした。
育ち具合に不安はなかったけれど、今後の発達過程についても心配が減って、
とりあえずほっとひと安心でした![]()
最後の面談でお話した保健士さんは、以前家庭訪問に来てくれた方でした。
機械的な対応ではなくて、子育て経験のある働くママさんの立場で話を聞いてくれて、
今の自分の気持ちを素直に話すことができました。
家事も育児も頑張りすぎなくていいよ、
・・・とのアドバイスに、少し気持ちがラクになれた気がしました。
毎日掃除機をかけなくても死なないし、3食全部手作りでなくてもいいよ。
赤ちゃんが寝ている間に、一緒にお昼寝してもいいよ。
昼間休んでおかないと、赤ちゃんが夜寝てからの大人の時間が持てないよ。
・・・などなど。
昔から、何でもきちんとしなければ気が済まない性格で、
そのせいで自分自身がボロボロになるまで頑張ってしまう方でした。
今は、そんな自分の考え方の癖を知っているので、
疲れた時の対処法も自分なりに知っているつもりだったけれど、
自分以外の人に
「休んでもいいよ。」
って言ってもらえて、何だかほっとしました。
これから、もし仕事に復帰したら、
きっと今までのような完璧主義
・・・なんて、通用する筈がありません。
何よりも、まずははのを守ること。
家族3人での暮らしを守ること。
そのためには、肩の力を抜いて、
出来ないことは出来ない、と割り切ることも必要になってくるのかも・・・
健診終了後、パパに頼まれた買い物を済ませ、家に帰るともう4時過ぎ。
いつも、通院とお買い物以外は家に籠もりがちなこの頃だったので、健診から帰るとはのとママはクタクタ・・・![]()
保健士さんのアドバイス通り、
2人で1時間半、たっぷりと並んでお昼寝したのでした![]()