19日に病院に行って来ました。
今回は、先生の診察の後、レントゲン撮影がありました。
いつものようにおむつを外して足のつけねを触っている時、先生が
「はまったかも。」
とおっしゃっていたのですが、見た目では分からないので、
どうなのかなぁ…?
と思いながら、はのとレントゲンの受付に行きました。
今回は、先生も一緒にレントゲン室に入り、ママだけ廊下で待つことに…
はの、泣きもせずに無事に撮影は終了。
肌着姿のままで抱っこして、再度いつものギブス室へ。
先生に写真を見せてもらうと、関節は左右対称ではないのですが、
「はまっているね。」
とのこと。
でも、形成されるにはまだ時間がかかるので、今後もバンドの穴を調整しながら、あと2ヵ月位は着け続けることになるのだそうです。
でも、とにもかくにも、はまりました!
43日間、ずーっとバンド生活を頑張った甲斐がありました。
その間、冬道に毎週通院するのが大変で、毎週クタクタになってへこたれそうになったりもしました。
集団の予防接種では、1人だけバンドの着け外しで時間がかかったりもしました。
「何で、はのだけこんな目にあうんだろ?」
と、病院から帰った日の夜、クタクタになって眠るはのを見る度に悲しくなったりもしたけれど、バンド生活にも少し先が見えて来ました。
「赤ちゃんは一晩で1cm背が伸びることもある」
との先生のお話で、まだバンドの調整の為の毎週の通院は続くけれど、春までもう少し頑張って通いたいと思います。
何もなく育つのが一番だけど、はのの足の治療の為に、パパと色々話したり相談する機会も増えたし、医療関係者やたまたま会った患者さんにも沢山優しい言葉をかけてもらいました。
はのの治療を通して、ママははのを産んだ時よりも、
「はのを守らなきゃ!」
と思う気持ちが強くなったし、前より少しはママとして成長出来た気がします。
…はのが、ママを育ててくれているんだね。
はの、ありがとう。
もう少しだけ、頑張ってバンド生活を続けていこうね…
最初は、真っ白だったはののバンド。
首と背中にあたる部分が擦れて茶色く汚れた今のバンドは、はのの頑張ったしるしです…