夫が日曜の朝っぱらから人に会う予定が入ったという。
なんでもシンガポール人がJBに行くので会おうと言って来たらしい。
そりゃ時間も場所もシンガポール人の希望優先だ。
ちょっと噴き出しそうになりながら夫が言った。
「KSL(ローカルなショッピングモール)はどうだって言ってきた」
シンガポール人はなぜあんなにKSLが好きなのか
KSLの何があんなに彼らを惹きつけるのか、私にはさっぱりわからないのだが、なかなか興味深い
で、11時にKSL集合になったというので、んじゃその前に朝ごはんに飲茶しようということになり、私にしてはシンガポールにでも行かない限り動かない朝っぱらからの活動開始となった。
目的の店に着いたら大行列
「今から並ぶと40-60分はかかります」と店員。
うへえ💦
「並んでたら間に合わなくなるから他にするか」とハナから諦めモードの夫に、
「いや、開店と同時に入った第一弾がそろそろ帰って一回転するはず。店員が言うほど長くは待たないで入れると思う!」と様子を見ることに。
珍しく朝から活動開始した私のせいか、雨も降り出してあまり身動きも取れないし、代わりに行けそうな近隣の店は、食べたらおしまい的な20分もあれば店を出ることができるような客家ライス屋とかローカルなホーカーや麺屋だしね。デッドラインを切って並んでみた。
結局30分近く待ったのかなあ。一応私が切ったデッドラインよりも早めに席に案内された。
お昼に来るといつも売り切れている腸粉も今日はあった。
肉まんの写真撮り忘れた
相変わらずここは美味しい。行列は嫌いだけれど、この店、待たずに入れるタイミングってあるんだろうか![]()
で、食事を終えて夫はKSLへ。
さて、私はどうしよう
ホリデープラザにちょっと気になっている薄汚いマッサージ屋がある。そうだ!あそこに行ってみるか!と思って行ってみたけれど、店はガラガラだったが予約でいっぱいだった
ま、土日だしねーーー。
シンガポールから人が大量に押し寄せてきているのだろう。
で、足マッサージは諦めて、小洒落たカフェへ。
お腹はいっぱいだが、とりあえずコーヒーを☕️飲もう。
ついでにお持ち帰りのカヌレを買う。
今日のおやつ確保💗
ここのコーヒーはちょっと酸味が強い、若干華やかさに欠けるゲイシャコーヒーみたいな感じで![]()
すごく好みかと聞かれると違うのだけれど、カップの持ち手の穴が小さくて指が一本しか入らないのにすごく重くて、指が痛かったり熱かったりする多くのマレーシアのカフェと違うちゃんとしたカップで出てくるのがお気に入りの一因
先日友人と行ったカフェのカップはまだ薄めだったが、やっぱり指は一本しか入らなくて熱かった![]()
ちなみにマレーシアのカフェのほとんどはこんなカップを使っている。
まあまあ高いコーヒー屋でこれで出てくると心底ガッカリする![]()
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写真はネットの拾いものです
この手のカップ、すごく重いし指が熱いの。
なんでみんなこれが使いにくいと思わないのだろうか(鈍すぎる)![]()
と、まあ、一人日曜の朝っぱらから文句が噴出してくるわけだが
今日は指が熱くならないカップと、そこそこちゃんとした接客、寒すぎない空調と臭くない空間で、まあまあゆったりとした朝コーヒーを楽しんだのだった。




