ワイヤー矯正治療では月に1度のメインテナンス。装置の交換調整があります。
この当日から翌日くらいまでは歯がとにかく痛いという話をよくききます。
歯が痛くて満足に食事がとれないこともあり、簡易的な食事で済ませることもあると聞きます。
メンテナンス後に痛みを感じるのは矯正あるあるらしいです。
これは治療方法、使用する装置によると思われます。まず、装置を付けても痛くない方法はあります。
歯が動いてきた時に噛んだら痛いことはあるようです。
食事では苦労されるようです。矯正装置をつけるとワイヤーと歯の隙間ができます。
その隙間に食べ物が詰まり違和感が起こります。
また、ゴムでワイヤーを固定している場合、カレーを食べるとゴムが黄色くなりますので、
メンテナンスの前日に食べるようにする方はいます。コーヒーもゴムがやや黒っぽくなります。
抜歯矯正では抜いた歯の隙間を詰めていきます。その隙間に食べ物が詰まります。これがかなりの違和感です。
歯があった場所に食べ物が詰まっているからです。非抜歯矯正では起こらない状態です。
歯の矯正をしている時に気になる異性と食事に行った時。
お相手の表情に違和感を覚えていた時、お手洗いに行き鏡を見るとワイヤーにほうれん草がうまいこと絡まっていて
恥ずかしい思いをしたお話も聞きます。この時は矯正なんてするんじゃなかったと思われるようです。お気をつけください。
