==弐話== ‐普通の日‐

「おはよ~お母さん」

と起きてくるのは、南 ソラだ。


しばらくして、


「ガチャ!」

「ソラ~いつまで寝てるのか~」

と玄関のどわを開けたのは、

幼馴染の、汐崎 春と

親友の岡 敏である。


「もう起きてるし、もう、支度も済んだよ!」

「あ!ごめんごめん」


「あ~あ」

「ん?どうしたソラ?」

と、敏が尋ねると、

「だって・・・・毎日同じ事ばかりだもん」

「それが現実よ、ソラ・・・・・」

少し冷たく春が答えた。


「いっそ、学校で何か大きい事件がないかなぁ」

「馬鹿じゃない?ソラ?そんなのあるわけねぇじゃん」

敏が答えた・・・・・・


しかし・・・・ソラの言ったほんの数秒の言葉が、

すべてが、あの事件になっていく・・・・・・




さっそく第壱話だょw川・o・川w


==壱話==   ‐闇‐


闇は、光の正反対。


したがって、光が生の光ならば、闇は死の光である。


闇は、温かさなどなく、死の寒さである。


その闇によって、また一人・・・・・・


その人のすべてが消えていく・・・・・・・




まぁ

壱話目でしたが、どうだったかな?

これからもこつこつ書いてくねぇ

よければコメントもよろしくねぇ





前のブログでも小説を書いていたので

書きたいと思う・・・・・

タイトルは・・・・・

闇というもの

デス
キャラの名前~


南 ソラ(みなみそら)ー男ー

主人公であり、正義感があるのに、

少し弱虫・・・


汐崎 春(しおざきはる)ー女ー

ソラの幼馴染。

こっチはいつでも強気でいる・・・・


岡 敏(おかさとし)ー男ー

ソラの親友

いっつもソラを引っ張りまわし、熱血漢がある。


遠藤 樹里(えんどうじゅり)-女ー

クラスで大人気の美少女。

無口で、しゃべったことは滅多にない。


まだまだ出てくると思うのでよろしくね

あ!ちなみに全員小6です・・・・