メイベリンのマスカラ。
ディオールよそ行き用。伸びが違う♪
メイベリン普段使い用。黒地にピンクの愛用。
こちらでは135,000ドン、700円くらい。安い。
日本の60%くらいかな。
でも、ハノイ新卒の給与は東京の10%とか、20%とか。
そう考えると、ものすごく高級化粧品だよメイベリン!!
メイベリンニューヨークといいながらフランス系。
う~メイベリン。
メイベリンやロレアルはさすが元フランス領、
路面店もたくさんあるので、調達できます。
ただし、品数少なく、品量が多いだけなので、一式揃うわけではありません。
マスカラは一種のみ(100本くらい刺さってた)、クレンジングはマスカラ用のみ、
化粧下地は緑とパープル、ピンクやオークルはなし。
その他、ナリス化粧品、ポーラ、アベンヌ、韓国系、
ぼちぼちあるのでそこそこ何とかなります。
聞いたことのないブランドの横にさりげなくゲランなどもおいてあり
店構えやぱっと見の品揃えにだまされず、色々見て歩くことをお勧めします。
今、Nang Banという時期だそうです。
戦争に行ってしまった旦那さんのためにセーターを編んだが冬があけてしまった。
それをかわいそうにおもった神様がまた寒い時期を到来させた、という話。
だからテト正月(1月末)後、温かい日が続くけれど、また寒くなるんだって。
ナンは花嫁、バンは人名だそうです。
本当にびっくりするくらい2月のはじめは暑くて、コートもクリーニングにだしちゃったのに
最近は最低気温15度以下の日が。
平均気温じゃわからない「地 球の歩き方」。
VNの女性はスレンダーな人が多く、みんな小さい。
7割だか、9割だかの人がBカップ以下だそう。
確かに確かに!!街をあるいていても納得。
そこで困るのが下着である。
外資系の下着メーカーもあるのだが、
本日行った一軒は全てBカップであった!!
そして、お国柄か可愛いのが全くなく
どれも非常に健康的。
あ、可愛くないというのは違うかしら。
クマちゃんとか、おリボンのプリントは付いています。
洗濯機、洗剤、水がおよろしくないので、
レーシーな下着は直ぐ悪くなってしまう。数十年ぶり(?)の綿下着か?!
高級ランジェリー類をお持ちすることはお勧めしませんが
現地調達が困難、そして乙女の楽しみを 堪能できないことをお知らせしておきます。