日本語が出来る人の求人。
応募者は少ない。日系企業との争奪戦である。
日本語ができますといいつつ、たいしたことないことも多い。
日本語2級クラスは実践が伴わない限り期待できない。
そんな彼ら。
なぜ日本語に興味を持ったのかと聞くと、多いのが「ドラえもん」。
こちらでVN語出版されている、いわずと知れた日本の国民漫画である。
他にナルトなども翻訳されている模様。
私は路面店で見かけたことがある。
Disneyを見てアメリカ文化に興味を持つ人。
ドラえもんを読んで日本に興味を持つ人。
後者の方が多いのは気のせいだろうか。
日本が誇る文化。
漫画に関連した嫌な事件も多いが、漫画という媒体を通して
日本に興味を持ってもらえるならば、日本の未来も少しは明るいはず。
がっかりされない日本創り!頑張れ私!