英語で発行されているVN新聞に目を通す。
正確にはウェブサイト。
日経、yahoo、googleから始まり、VN新聞数社、
VNの記事を和訳しているサイトと「お気に入り」を
一通り見るのが日課。
で、気になるのがVNニュースサイトの更新頻度の低さ。
日系のものは、昨日から変わっていないところを探すのが
困難だが、VNはアップデートされている記事を探すのが
むしろ難しい。というより新聞社によってもまちまち。
国営通信のHPは流石、英語、スペイン語、フランス語に
翻訳されているだけあり、国の情報機関のカオでもあり、
結構更新されているけれど。
けれどですよ。ワタクシの偏見かとおも思いますが、
なんというかキタチョーセンを思い起こします。
ニュースが非常にドメスティック。
日本だとトップにアメリカ経済の記事が載っていることがありますが、
(もちろんそれだけのマグニチュードがあるわけです)
こちらの世界記事は、ベネズエラとベトナムが協力して云々とか
カンボジアにベトナム〇〇オフィスを設立とか
ベトナムが他国にどうしたかという記事。
世界的不況によるベトナムへの影響(FDIダウンとか、貿易収支とか)は
ニュースにされているけど・・・だからGMの件とかもわからないんですよ。
そして新聞社によって数字やデータが異なる。
政府が管轄しているならせめてデータのつじつまあわせしようよ。
VN政府統計局の統計もアップデートされてないし、
あくまでカウントした部分の統計なのはわかるけどさ。
2年もアップデートにかけちゃダメよ。
高校の国語の授業で
ひとつのトピックに関して各新聞社報道機関の記事を集め
傾向や世情を見るというプロパガンダの講義があり
非常に深く感銘をうけたことを思い出す。
自分の目を養うということですね。
明日もVNニュースサイトの滞在時間は数秒で済むかと思うと
わざわざチェックするのも面倒くさいと思いつつ
それが悲しいことに思える飛越日記でした。