前回の続きです。

笛吹き男の仕掛け時計がある結婚式の家にやってきました。
ハーメルンの中央駅からほぼ一本道なので分かりやすいです。
お隣はマルクト教会です。
ドイツの街は、駅の周辺ではなく、駅から少し離れたところに繁華街があるように作られていると感じます。
駅は駅で賑わうけれど、観光地を少し離すことで街全体が賑わうようにしているのかな?
日本だと駅周辺に色々集まりがちだし、それはそれで便利ですが、
こういう作りも良いアイディアだなと思います。(歩いたり電車やバス探したりが大変だったりはするけれども)

ちらほら人が集まってきました。
みんなワクワク。

始まった!

あっという間に終わった・・・。

↑道に時々いるネズミが可愛い。
子供たちは寝ていたので、後ほど動画で見せてあげました。
ドイツに住んでいて、比較的近所だったので遊びに来ましたが・・
もし日本にお住まいの方でドイツ観光としてここを選ぼうと思っているかたには、、、
そんなにおススメでもないかな!
とってもハーメルンに憧れがあって、どうしても行ってみたい人だけで良いんじゃないかな・・
みたいな、ちょっと、「これだけか~?!」感はありました。
夏だとハーメルンのネズミ捕り男の野外劇があるらしいので、それがあるとまた違うのかな?
私たちは10月だったので、わりと特にほかに見るところもなくサッと行ってサッと帰った感じがしました。