マイナポイント事務局をかたるフィッシングの報告を受け
ているとして、フィッシング対策協議会が情報を公開しました。
メールの件名は「【 マイナンバーカード】マイナポイント
第2弾で獲得した20,000円ポイントはまもなく失効します」が
確認されているが、このほかの件名も使われている可能性が
あります。
メール本文は、獲得したマイナポイントが無効になるとして、
記載されたURLへアクセスするよう誘導する内容となっており
ます。
誘導先のフィッシングサイトは、マイナポイントの申し込み
画面を装っており、受け取り方の説明が表示される。ページ
下部にある「マイナポイントのお申し込み」というボタンを
タップ(クリック)すると、メールアドレス、パスワード、
氏名、生年月日、電話番号、住所の入力を求める画面とな
ります。入力して操作を続けると、クレジットカードの
カード番号、カード名義人、有効期限、セキュリティコードの
入力画面が表示され、さらに操作を続けると、「VISA Secure
(VISA認証サービス)」の画面で、「Webサービスアカウント」、
「Webサービスのパスワード」の入力が要求されます。
このようなメールを受信した場合には、アクセスをせずに
削除をお願いいたします。
下記の画面は、一例となります。
