2026年の年明け、東京圏(1都3県)のAndroidスマートフォン市場に大きな動きがありました。
「BCNランキング」が発表した2026年1月5日から11日の集計データによると、エントリーモデルから最新のミドルレンジ機まで、興味深い顔ぶれがランクインしています。今、東京で最も売れているAndroidスマホはどの機種なのか、詳しく見ていきましょう。
1位はシャープの「AQUOS wish5」!安定のエントリーモデルがトップ
今回のランキングでトップに輝いたのは、シャープの**「AQUOS wish5 SH-52F」**でした。
「シンプルで飾らない」をコンセプトにしたwishシリーズの最新作で、必要十分なスペックと手に取りやすい価格帯が、新年早々の買い替え需要をしっかり掴んだ形です。特にドコモ版のSH-52Fが1位ということで、キャリアモデルとしての信頼感の強さが伺えます。
2位・4位には「Google Pixel 9a」がランクイン
Googleのコスパ最強モデル、**「Pixel 9a」**がau版(2位)とドコモ版(4位)で揃って上位に食い込みました。
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人気の理由: 上位モデル譲りのAI機能やカメラ性能を、手の届きやすい価格で実現。
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キャリアの施策: 年始のキャンペーンや返却プログラム等の販売施策も影響していると考えられます。
大躍進の3位「moto g05」と国産ブランドの粘り
注目すべきは3位の**Motorola「moto g05」**です。海外メーカーながら、圧倒的なコストパフォーマンスと洗練されたデザインで急速にシェアを伸ばしています。
一方で、5位と9位にはFCNTの「arrows We2」、6位にはシャープの**「AQUOS sense10」**がランクイン。日本ブランド特有の「ハンドソープで洗える」「高耐久」といった安心機能が、依然として根強い支持を得ていることが分かります。
Androidスマホ実売台数ランキングTOP10
(2026年1月5日~11日 集計)
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1位:AQUOS wish5 SH-52F(シャープ)
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2位:Pixel 9a 128GB(au)(Google)
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3位:moto g05(Motorola Mobility)
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4位:Pixel 9a 128GB(NTT docomo)(Google)
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5位:arrows We2 F-52E(FCNT)
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6位:AQUOS sense10 SH-M33 8GB+256GB(シャープ)
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7位:Galaxy A25 5G SCG33(SAMSUNG)
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8位:Galaxy A25 5G SC-53F(SAMSUNG)
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9位:arrows We2 FCG02(FCNT)
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10位:A5 5G(au)(OPPO)
まとめ:2026年初頭のトレンドは「実用性」
今回のランキングを振り返ると、派手なハイスペック機よりも、**「日常使いに困らない性能」と「納得の価格」**を重視する傾向が顕著に出ています。
特に1位のAQUOS wish5や3位のmoto g05といったモデルの好調は、スマホの成熟化とユーザーの堅実な選択を反映していると言えそうです。これからスマホの買い替えを検討している方は、このランキングを参考に、自分のライフスタイルに合った1台を探してみてはいかがでしょうか。