今朝は早めに起きて準備してた長男。

でも、結局ギリギリになってしまった。


なぜ?


そして車を飛ばすハメに。

運良く対向車は来なかった。

よかった…


が、


駅に長男を降ろして、ほっとした気持ちで前進すると、コンクリート車が空き地で作業していて後方部が道にかなり出ていた。狭い道幅がさらに車が通れるか通れないかになっていた。


路肩も崩れているような道だからギリギリ言って片輪落ちるのも嫌だったので、作業している人に『すみませーん!』と声をかけた。

長男は降ろしたし、余裕で待てる。

なんぼでも。


で、作業員が慌ててコンクリート車を詰めてるのを待っていると前から歩行者。

お爺さん。


私の車が停まっているせいで足場の悪いところを通らせて悪いな、と思って会釈した。


と、『狭くて通れねえだろ』(←本人ではなく車のこと。指差してきたから)



『通れるだろ』と道幅を差して文句言ってきた。


よく聞き取れなかった。


コンクリート車があるから通れない→そうですよ。だから待ってるんです。


通れるだろ→いいえ。通れません。通れたとしても何かのリスクを負います。


心の中でつぶやいて無視しといた。

私の車の脇を通り過ぎてからも何か言ってた。


人を選んで態度を変える人の典型だ。きっと。

私が申し訳ない態度で会釈したから、尚更いいたくなったのだろう。


十把一絡げに高齢の男性はそういう傾向にある、と言ってはいけない。

でも、なんでこんなに連日続くんだ。

うちの近所には心に余裕のない不幸せな人が多いのか…?


昔は私も大声で言い返すくらい勢いがあった。でも、今は言い返すことさえ虚しい。


でも、嫌な気持ちは残る…


私は人に公平になれるマダムを目指そう、ということで気持ちの昇華を図ろう…


とりあえず長男が間に合って良かった。