米国株には

 

利回り15%

 

もの銘柄も存在します。

 

コミュニケーション・セールス&シーリング

 

という銘柄ですが、これは不動産リートです。

 

ヤフー・ファイナンスの解説文によると

 

コミュニケーションズ・セールス・アンド・リーシングは、米国の投資不動産信託会社(リート)。主にコミュニケーション流通システムの所有、取得およびリースを行う。子会社を通じて、住宅向け競合地域電話会社(CLEC)事業を運営し、米国東部および中央部の17州において地域電話、高速インターネットや長距離サービスを提供する。

 

とのこと。

 

マネックス証券でも取り扱っているようです。

 

 

ただ、2015年上場初値28.6から

 

現在は16.01(9/21終値時点)

 

となっており、かなり値下がりしている感じです。

 

現在は、上場来最安値付近にまで急落しています。

 

https://finance.google.com/finance?q=NASDAQ%3AUNIT&ei=dlHEWdjlGo-i0wT6tIfgDg

 

決算は2014年度は黒字でしたが、2016年は赤字です。

 

正直、判断がつかないですが、黒字化すれば利回り15%に加え、値上がり益もありそうです。

 

赤字が一時的で事業が継続可能なら、かなり投資が報われますが、当然ながらその判断はここではできません。

 

 

米国株にはこういう銘柄もあり面白いです。

 

ただし、こういう銘柄を買えるかどうかは別として、ですが。