みなさんこんにちは!
この間のコミュニケーション研修兼ミーティングの参加者した利用者さん9名の意見・感想を集計出来ました。
前半はこちら
営業MTを終えた後、以下の1~6の質問(6は任意)を記載したA4のプリントを参加者した利用者さん9名に渡しました。
1.生産性をあげるためにやってみたいこと
2.最近注目されている商品
3.最近成功しているビジネスモデル
4.営業メールの改善点
5.SNS発信の改善点
6.半年に一度のTQCミーティングについて
今回はそれぞれの回答を確認し、カテゴリーを分けながら円グラフを作成しました。
いつもより長文になりますが、よろしくお願いします。
1.生産性をあげるためにやってみたいこと![]()
具体的なご意見(参加した利用者さんの文章をそのまま抜粋orまとめています)![]()
◎業務プロセス・個人の効率化 2人
業務の共通化できる部分から少しずつ整理していくことが大切だと考えております。なぜなら作業の理解や進め方に個人差があるからです。営業メール業務では、「送信先の確認」「文面確認」「送信後の記録」という流れを簡単に見える化し、誰でも確認しやすい形にすることが挙げられます。
そして一日の終わりに五分から十分程度でも、「うまくいったこと」「詰まったこと」「翌日に持ち越すこと」を短く記録する仕組みを作ることで、改善点を共有しやすくなり、結果として作業の進めやすさにもつながるのではないでしょうか。
マルチタスクで業務を行うのはミスに繋がることがある為NG。
◎新しい取り組み・販路拡大・収益化 3人
ブログ執筆に加えて外部サイトでのコラム執筆によるSNSフォロワー増加を図る。制作したハンドメイドの商品をSNSを窓口にして販売する。新たな軽作業として無料ソフトを使ったデバッグ作業業務の導入する。
利用者さんを一般就労へ送り出す取り組み(最近では一般就労チャレンジチームを発足した)を行う。利用者さんが一般就労へ繋がった場合、利用者さん同士が「私も頑張ろう!」と士気が上がるのではないでしょうか。
◎ツール・技術・生産体制の強化 2人
現在AI需要が高まっている為、無料で使える生成AIが縮小し、業務に支障が出ている状況です。動画制作の業務において、高いクオリティを維持する為に、はんなりとでアカウントを作りAI有料プランへの加入するのはいかがでしょうか。
動画編集チームが結成されたころのように楽しさ、ワクワクさが 消えつつあるので、結成された原点に立ち返って、もう一度みんなの指導なしで自由に動画制作がしたいです。
線香作業等、軽作業の人数増員による生産性向上を図る。
◎コミュニケーション・相互理解・自己分析 2人
利用者同士が何を考えているか、内面を共有できる機会を増やすことや、テキストによるフィードバックの活用(感想文の取り組み)のように、対面で伝えきれない 想いをメールやチャットで言語化する機会を設けることで、相互理解が深まり連携がスムーズになるのではないでしょうか。
生成AIの活用術や最新動向を学び、業務効率化を底上げする講習の実施する。
2.最近注目されている商品
具体的なご意見(参加した利用者さんの文章をそのまま抜粋orまとめています)![]()
◎雑貨 2人
推し活用小道具(最近だと100均でもよく見ます)、シール、ステッカー、マスキングテープ、メッセージカード。
キーホルダー、レジン作品、キャラクター小物。
はんなりとで制作した地域性(淡路島の玉ねぎ、海、花、夕景)や季節感を取り入れた独自デザインのハンドメイド雑貨。
◎日用品 3人
スマホショルダーストラップ、スマホグリップ、マイボトル、バンブーファイバー食器、ステンレスストロー。
カレンダー、手帳、ノート、消しゴム、幅広い年代向けの日用品。
時短グッズ
◎先端技術・AIツール 2人
文章だけでなく、画像、動画、音声、音楽まで統合的に生成できる技術。
単なる検索や回答だけでなく、個人の秘書のように自律的にタスクをこなすツール。
◎フード・エンタメ・ホビー 2人
SNSで話題になったグルメ。ドバイチョコ、ヨアジュン(ヨーグルトアイス)、大人のアイス等。
資産価値・収集性があるキャラクター・玩具等。人気トレカ、ボンボンドロップシール等。
はんなりとオリジナルのインディーズゲーム作成する。
3.最近成功しているビジネスモデル
具体的なご意見(参加した利用者さんの文章をそのまま抜粋orまとめています)![]()
◎効率化・収益安定化モデル 3人
安定した継続収益を生む「サブスクリプション」。
大手自動車メーカーのように在庫を持たず、注文が入ってから動くことで損失を最小限にする受注生産。
受付や業務の自動化システムによる「超時短業務」。
◎仲介・場(プラットフォーム)の提供 2人
必要な人と仕事をオンラインで結びつけるマッチング型サービス。
個人や事業者が商品を出品できる販売プラットフォームを設ける。
◎社会的価値・信頼活用モデル 2人
大手電力会社との提携したある企業が中古の家電製品を仕入れ・整備・販売を一貫して行い、障害者雇用にもつなげるお話しを動画サイトで見ました。大手電力会社と提携している為、信頼感があります。
◎コンテンツ・体験重視モデル 1人
ストーリー・IP(知的財産)戦略: モノの背景にある物語や世界観にファンを付け、多角的に収益化する。
AI×パーソナライズ: 一人ひとりの嗜好や感情に合わせた最適なアドバイスや体験を自動提供する。
トレンド・コンセプト: * 食品:韓国系、進化系。
ファッション・雑貨:平成レトロ、サステナブル。
◎アジャイル(改善型)アプローチ 1人
少数の商品から発信し、反応を見ながら改善を重ねる「小さく始める」。
営業メールや発信内容の反応を分析し、次回の施策に活かす。
4.営業メールの改善点
具体的なご意見(参加した利用者さんの文章をそのまま抜粋orまとめています)![]()
◎リスク管理・トラブル解消 3人
最近営業メールのクレームが多くなり、Googleコメント欄や電話番号検索サイト等に悪質なコメントが多くなっています。はんなりとや利用者様が風評被害を受けないようにする為にも電話番号検索サイトやGoogleコメント欄への削除依頼をお願いします。
1日の送信件数を気にしている人が未だに居るので全体周知で件数は一切気にせず、業務 を行う事をルール化→先ずはクレーム0!を目指す(会社の評価を下げない)ことが大切なのではないかと思います。
◎戦略的アプローチ 2人
相手先のホームページを熟読し、送信元・目的・提案内容を冒頭で明示。
全方位への画一的なメールではなく、業種ごとに刺さるキーワードを盛り込んだ複数のフォーマットを用意し、成約率の向上を図る。
◎オペレーション・仕組み作り 2人
(淡路・兵庫県など)雑貨屋/旅館など→リストアップ済み・・ハンドメイドの営業メール内容も考えています。
送信後の反応の有無を記録し、次回に活かす。未実現となっている「企業ごとの文面変更」の実行。
◎モチベーション維持・メンタル 2人
「言語化」と「目標」の同期:各担当者のスキルレベルに応じた目標を設定し、「今の自分に何が足りないか」を定期的にフィードバック・言語化できる場を作ることで、個々の成長意欲を高める。
5.SNS発信の改善点
具体的なご意見(参加した利用者さんの文章をそのまま抜粋orまとめています)![]()
◎運用体制・インフラの整備 2人
SNSチームで使用しているiPadですが、明らかにスペックが足りないので使用しているアプリが落ちたり、フリーズしてしまう現象が多発しているようです。もう少し予算を付けていただき、iPadの買い替えが必要かと思われます。
意思疎通と意図の共有:担当者と「なぜこの発信をするのか」という意図を丁寧に合わせてから、コンセプトに沿った具体的な手法を一緒に模索する。またSNSチームも生成AIを必要とする作業なので有料プランに加入する必要があります。
◎媒体(マルチチャネル)戦略 4人
複数のはんなりと用SNSの運用。Instagramだけでなく、X(旧Twitter)、ブログ(アメブロ等)、TikTokに加えて、ブルスカ等。
Instagramは「完成した商品写真中心」、Xは「短い紹介文や制作中の一言」、ブログでは「少し詳しい制作背景や活動紹介を載せる」など、媒体ごとの役割分担(使い分け)。
販売窓口の拡大(現在はハンドメイドの販売がインスタのみとなっている状況の改善)。
◎投稿内容・コンテンツ制作 2人
各SNSメディア同士の連携、定期発信(発信する時間・日時を固定する)にするとフォローしている方がよりチェックしやすい。
突発的に上げる記事と別に定期発信する記事があれば尚良い。
ハンドメイド(レジン)の再開を強く希望します。レジンでは推しの名前(オーダーメイド等)の方が需要があると思うし売れる可能性があると思います。是非検討をよろしくお願いします。
宣伝に使えるイラストや商品を制作してSNSに投稿する。
◎外部プラットフォーム(販路)の活用 1人
ハンドメイド特化型サイト(minne、Creema等)やECサイト(メルカリShops、BASE等)への掲載。
6.半年に一度のTQCミーティングについて(任意回答)
具体的なご意見(参加した利用者さんの文章をそのまま抜粋orまとめています)![]()
半年に一度のTQCミーティングは、日々の業務を振り返り、改善点を整理する機会として重要だと思います。営業メール、SNS発信、商品づくりなどについて、何がうまくいったか、何が課題だったかを見直すことで、次の改善につなげやすくなると考えます。実際の現場では、その場その場で動いているうちに、何が良かったのか、どこで負担が大きかったのかが流れてしまいやす
い面があります。
そのため、半年に一度でも立ち止まって整理する機会があることには意味があると思います。具体的には、「うまくいったことを三つ出す」「負担が大きかったことを三つ出す」「次の半年で試すことを一つ決める」という形にすると、話し合いだけで終わりにくくなると考えます。
記録も簡単に残しておけば、次回の見直しにもつなげやすく、より実践的なミーティングになると思います。
営業メールミーティングで社長様より説明がありました通りアイデアを出し合い、より良いアイデアで変えていきたい。
最後に
以上です。いかがでしたか。営業MTに参加し、話し合いの場を作ることで、他の利用者さんの考えや思いが知れるのが良かったですね。今後も定期的に開催予定なので、その時の状況が伝わればと思います。
長文失礼しました。ご覧いただきありがとうございます。



















