中々…思う様には進みませんよね~
この世代の愛馬達は~本当に孝行馬ばかりで嬉しい悲鳴が続きました
全馬! 無事にデビューを迎えてくれて、しかも初戦から善戦してくれて~~
そんな愛馬達の代表として先陣を切ってくれたダンテスクくん。
無事~昨年の夏に阪神でデビューし、初戦から3着と大健闘
続く小倉でのレースも4着!
「これはこれは
」
と思っていた矢先。。。 お疲れが出て休養となってしまったダンテスクくん
でも、ここで無理してはいけないって事は重々承知していましたし立て直しを図るのは大切!
今だと春のG1路線には間に合う
と、休養先の北海道行きを見送ったのが昨年の9月でした。

その後は~軽めのキャンターを乗りながら馬体の回復に努めていたダンテくん!
このメニューで2ヶ月が経過した11月には、無事に栗東TCに帰厩
さぁ~! これから! だったのですが。。。
何と・・・帰厩したその週の坂路調教後、いきなり歩様に違和感が出た・・・。
「その後の検査で骨折や腱の異常はなかったが、右前の深管を気にしており右肩にも張りがあるとのことで 現状では無理に進めていくのは得策ではないとの判断から、再度日進牧場へ放牧。」 とのコメントが…。
う~~ん、、何と言う事でしょうか。。。
帰厩した矢先にまたしても足元に不安とは。。。
しかもこの時、佐々木調教師さんはエスポワールシチーのBCクラシック出走のため海外へ行っていて
様子が見れない状況だったし、本当についていない
と・・・ショックでショックで・・・。
しかし、今度は深管の様だし それこそ無理してはいけない箇所。
悲しいかな~時間も掛かっちゃうだろう事は直ぐに理解出来ました
これで春のG1戦線は夢と散り・・・
が! ここまで来たらもう、焦っても仕方がないので良くなるまでゆっくりと見守る事に
休養先では暫くパドック放牧。
その後はキャンターを乗ったりもしたのですが、やはり歩様が気になるとの事。
痛みもあったりと、中々順調には回復していきません。
色々と治療をして頂きましたが、また暫くはパドック放牧で様子を見る事になってしまったダンテくんでした
そんなこんなで新年を迎えたのですが~~
相変わらずパドック放牧のまま
そして♪~1月中旬になり、やっとウォーキングマシーンでの運動に移行出来たのでした(^。^;)ホッ
そこからは何とか順調に来ていまして、幸いにも痛みも脚部不安もなし
BTCの屋内馬場でしっかりと調教を積まれている様です
まだまだ足元には注意が必要なのでしょうけど、先ずは調教に耐えられている様で一安心!
先週、佐々木調教師さんも視察に来られた様で~
「歩様などを見ながら、無理が掛からないよう帰厩の態勢を整えて行って下さい」
とのコメントを残して下さいました。
ゆっくりでいいので、無事に帰厩出来る事を願って後少し待つ事にします

●11/2 引き続き、BTCの直線ダートコースでハロン18~20秒くらいのキャンターを2本乗っていたが、近く帰厩することとなったため、昨日、西舎共同育成場を出発している。明日、栗東トレセンへ帰厩する予定。
■11/3 栗東トレセン帰厩。
■11/6
■11/3 栗東トレセン帰厩。
■11/6
*金曜日に坂路で普通キャンターを乗った後、歩様に違和感があった。その後の検査で骨折や腱の異常はなかったが、右前の深管を気にしており右肩にも張りがあるとのことで、現状では無理に進めていくのは得策ではないとの判断から、再度日進牧場へ移動し立て直しを図ることになった。「まさか帰厩後すぐに違和感が出るとは…。期待の大きな馬だし、中途半端に進めていくことはしたくない。深管だと少し時間は掛かるかもしれないが、再度立て直します」(師)
●11/9 7日(日)に西舎共同育成場に到着。輸送熱を生じることもなく元気にしているが、現在は大事を取ってパドック放牧を行っている。歩様が幾分気になるため、近日中に一度騎乗してレントゲン検査を行うか否かを検討する。
●11/16 先週の中間に騎乗した際、やや歩様が気になったため、レントゲン検査を実施。特に骨折などの症状は見つかっておらず、また触診を行っても痛みを特定するまでには至っていない。獣医師からは、「トレセンでの跛行を直接見ていないのでどの程度のものか分からないが、見つかってから数日経過してこの程度まで回復しているのなら、もうしばらく運動を控えて様子を見れば更に良化する可能性が高い」との見解を得ている。現在はパドック放牧を行っており、後1週間~10日ほどは運動を控えて様子を見る。
●11/23 常歩を行う分には歩様が気になることはないため、昨日、軽い乗り運動を行ったところ、ダクでの歩様が気になった。そのため、すぐ獣医師に検査を依頼。触診や歩様チェック、念のため血液検査を行っているが、原因の特定には至っていない。しかし、キャンターを乗った際の歩様は特に気になることなく、ダクでの歩様も乗り運動を控えなくてはならないほどではないため、獣医師と相談し、しばらくはハッキング程度のキャンターを乗り、様子を見ていくことになった。
●11/9 7日(日)に西舎共同育成場に到着。輸送熱を生じることもなく元気にしているが、現在は大事を取ってパドック放牧を行っている。歩様が幾分気になるため、近日中に一度騎乗してレントゲン検査を行うか否かを検討する。
●11/16 先週の中間に騎乗した際、やや歩様が気になったため、レントゲン検査を実施。特に骨折などの症状は見つかっておらず、また触診を行っても痛みを特定するまでには至っていない。獣医師からは、「トレセンでの跛行を直接見ていないのでどの程度のものか分からないが、見つかってから数日経過してこの程度まで回復しているのなら、もうしばらく運動を控えて様子を見れば更に良化する可能性が高い」との見解を得ている。現在はパドック放牧を行っており、後1週間~10日ほどは運動を控えて様子を見る。
●11/23 常歩を行う分には歩様が気になることはないため、昨日、軽い乗り運動を行ったところ、ダクでの歩様が気になった。そのため、すぐ獣医師に検査を依頼。触診や歩様チェック、念のため血液検査を行っているが、原因の特定には至っていない。しかし、キャンターを乗った際の歩様は特に気になることなく、ダクでの歩様も乗り運動を控えなくてはならないほどではないため、獣医師と相談し、しばらくはハッキング程度のキャンターを乗り、様子を見ていくことになった。
●11/30 ハッキング程度のごく軽めの乗り運動を行い、様子を見ていたところ、やや上がりの歩様に痛みがあった。そのため獣医師に相談し、次の日は痛み止めを飲ませて軽い乗り運動を行った。その後2日間の歩様は気にならなかったものの、3日目からは再び歩様に違和を感じた。前回の検査同様に再検査を行っても痛みの原因は特定されていないが、「まだ表に出てきていないだけで、骨瘤など何らかの原因となるものが隠れているのかもしれない」(獣医師)との見解を受け、少なくとも2週間くらいは乗り運動を控え、パドック放牧で様子を見ることになった。
●12/7 パドック放牧を行い、様子を見ている。歩かせる分には歩様が気になることはなく、触診を行っても気にする素振りを見せることはないが、しばらくはパドック放牧を行い、経過を観察していく予定。
●12/7 パドック放牧を行い、様子を見ている。歩かせる分には歩様が気になることはなく、触診を行っても気にする素振りを見せることはないが、しばらくはパドック放牧を行い、経過を観察していく予定。
●12/14 引き続き、パドック放牧を行い、様子を見ている。先週と今週では見た目にも触診を行っても特に変化は生じていない。年内は無理をさせず、このままパドック放牧を行うことが濃厚。
●12/21 引き続き、パドック放牧を行い、様子を見ている。中間に獣医師と相談し、変わらず歩かせる分には歩様の違和はないが、年内は大事を取って乗り運動を行わないことになった。「見た目には全く変わりませんし、歩かせる分には問題はなく、騎乗してみないと歩様に違和感があるのかどうか判りません。ただ、今騎乗を始めても年末年始はBTCの馬場が使えなくなり中途半端になってしまいます。少なくとも年内はこのまま無理をさせずに静養させようと思います」(担当者)
●12/28 引き続き、パドック放牧を行い、様子を見ている。年内はこのままパドック放牧を行う予定にしているが、年明けからは様子を見てウォーキングマシーン運動を始めるなどし、乗り運動を行う態勢を徐々に整えていく方針。
●1/4 引き続き、パドック放牧を行い、様子を見ている。良い意味で歩様など特に変わりはないが、ウォーキングマシーン運動を再開する時期に関しては獣医師の診断を仰ぐなどしながら慎重に決めていく予定。
●12/21 引き続き、パドック放牧を行い、様子を見ている。中間に獣医師と相談し、変わらず歩かせる分には歩様の違和はないが、年内は大事を取って乗り運動を行わないことになった。「見た目には全く変わりませんし、歩かせる分には問題はなく、騎乗してみないと歩様に違和感があるのかどうか判りません。ただ、今騎乗を始めても年末年始はBTCの馬場が使えなくなり中途半端になってしまいます。少なくとも年内はこのまま無理をさせずに静養させようと思います」(担当者)
●12/28 引き続き、パドック放牧を行い、様子を見ている。年内はこのままパドック放牧を行う予定にしているが、年明けからは様子を見てウォーキングマシーン運動を始めるなどし、乗り運動を行う態勢を徐々に整えていく方針。
●1/4 引き続き、パドック放牧を行い、様子を見ている。良い意味で歩様など特に変わりはないが、ウォーキングマシーン運動を再開する時期に関しては獣医師の診断を仰ぐなどしながら慎重に決めていく予定。
●1/11 獣医師と相談し、先週末からウォーキングマシーン運動を始めている。運動後も歩様に違和感は出ていないため、このまま何もないようなら来週辺りから騎乗調教を再開することも検討している。
●1/18 ウォーキングマシーン運動を行う分には問題は生じていないため、獣医師と相談し先週末から乗り運動を再開。今年は例年以上に気温が低い日が多いため、西舎共同育成場のロンギ場でしっかりと体を温めてから、現在はBTCの屋内直線ウッドチップでダク程度のごく軽めの運動を行い経過観察中。今のところ歩様が気になることはないが、少なくとも今週一杯はダクを乗り様子を見ていく予定。
●1/25 ダクを乗り様子を見ていたが、特に歩様が気になることはない。また、心身ともにリフレッシュできたようで元気もあることから、予定を早め先週の中間からはBTCの屋内直線ウッドチップで軽めキャンターを乗り始めた。軽めに乗る分には、歩様が気になることはないが、ペースを上げるタイミングは慎重に判断する。
●2/1 先週の中間からは、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン22秒のキャンターを1本乗っている。少しペースを上げているが、変わらず歩様が気になることはない。馬体重は前月下旬の計測で498kg。「特に太め感はありませんし、あまり馬体重が変動する馬ではないという印象がありますから、このくらい体が増えてくれた方が調教を進めていくのには良いと思います」(担当者)
●2/8 特に歩様が気になることはないため、先週の中間からはBTCの屋内直線ウッドチップや屋内坂路でキャンターを2本乗り始めている。1本目はハロン20秒、2本目はハロン18秒で乗っているが、変らず歩様は良好。このまま、問題を生じることがないようなら、早いうちに速めの調教を再開することを検討する。
●2/15 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップや屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを2本乗っている。ペースを上げてからも特に歩様が気になることはないが、しばらく乗り運動を控えていた影響もあり、冬毛が伸び体はまだ冬仕様の印象。過度な負担が掛からないように注意しながら、徐々に体を競走馬仕様に変えていく。
●1/18 ウォーキングマシーン運動を行う分には問題は生じていないため、獣医師と相談し先週末から乗り運動を再開。今年は例年以上に気温が低い日が多いため、西舎共同育成場のロンギ場でしっかりと体を温めてから、現在はBTCの屋内直線ウッドチップでダク程度のごく軽めの運動を行い経過観察中。今のところ歩様が気になることはないが、少なくとも今週一杯はダクを乗り様子を見ていく予定。
●1/25 ダクを乗り様子を見ていたが、特に歩様が気になることはない。また、心身ともにリフレッシュできたようで元気もあることから、予定を早め先週の中間からはBTCの屋内直線ウッドチップで軽めキャンターを乗り始めた。軽めに乗る分には、歩様が気になることはないが、ペースを上げるタイミングは慎重に判断する。
●2/1 先週の中間からは、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン22秒のキャンターを1本乗っている。少しペースを上げているが、変わらず歩様が気になることはない。馬体重は前月下旬の計測で498kg。「特に太め感はありませんし、あまり馬体重が変動する馬ではないという印象がありますから、このくらい体が増えてくれた方が調教を進めていくのには良いと思います」(担当者)
●2/8 特に歩様が気になることはないため、先週の中間からはBTCの屋内直線ウッドチップや屋内坂路でキャンターを2本乗り始めている。1本目はハロン20秒、2本目はハロン18秒で乗っているが、変らず歩様は良好。このまま、問題を生じることがないようなら、早いうちに速めの調教を再開することを検討する。
●2/15 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップや屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを2本乗っている。ペースを上げてからも特に歩様が気になることはないが、しばらく乗り運動を控えていた影響もあり、冬毛が伸び体はまだ冬仕様の印象。過度な負担が掛からないように注意しながら、徐々に体を競走馬仕様に変えていく。
●2/22 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップや屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを2本乗っている。変らず歩様が気になることなく、調教を行えている。また、しばらく調教を控えていたものの、息遣いも良好。しっかりと乗り込んでいき、早いうちに速めの調教を行える態勢を整えていきたい。
●3/1 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップや屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを2本乗っている。心身ともにフレッシュな状態で調教を行えており、上がりの時計がハロン16秒程になるくらい元気がある。念には念を入れ脚元のケアをしっかりと行いながら、調教を行っていきたい。
●3/8 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップや屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを2本乗っている。特に歩様は気にならないため、今週からは週2回くらい終いを強めに乗る予定。なお、先週の中間に佐々木晶三調教師が視察に来場され、「歩様などを見ながら、無理が掛からないよう帰厩の態勢を整えて行って下さい」と、話されていた。
●3/1 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップや屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを2本乗っている。心身ともにフレッシュな状態で調教を行えており、上がりの時計がハロン16秒程になるくらい元気がある。念には念を入れ脚元のケアをしっかりと行いながら、調教を行っていきたい。
●3/8 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップや屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを2本乗っている。特に歩様は気にならないため、今週からは週2回くらい終いを強めに乗る予定。なお、先週の中間に佐々木晶三調教師が視察に来場され、「歩様などを見ながら、無理が掛からないよう帰厩の態勢を整えて行って下さい」と、話されていた。
●3/15 先週からは週2回、BTCの屋内坂路で終いを強めに乗るようになった。なお、本日は屋内直線ウッドチップでハロン18~20秒のキャンターを2本乗っている。ペースを上げた後も歩様が気になることはないため、今後は帰厩を視野に入れた調整を行っていきたい。
●3/22 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン18~20秒のキャンターを2本、週2回は屋内坂路で終いを強めに乗っている。冬仕様と感じていた馬体は、冬毛は大分抜け、馬体も着実に引き締まってきた。帰厩を視野に入れ、このまま良い調教を継続していきたい。
●3/29 引き続き、週2回はBTCの屋内坂路で終いを強めに乗っていたところ、今後の復帰に向けた調教は栗東トレセンで行うこととなった。そのため、昨日、西舎共同育成場を出発。明日、帰厩する予定。
■3/30 本日、栗東トレセン帰厩。
●3/22 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン18~20秒のキャンターを2本、週2回は屋内坂路で終いを強めに乗っている。冬仕様と感じていた馬体は、冬毛は大分抜け、馬体も着実に引き締まってきた。帰厩を視野に入れ、このまま良い調教を継続していきたい。
●3/29 引き続き、週2回はBTCの屋内坂路で終いを強めに乗っていたところ、今後の復帰に向けた調教は栗東トレセンで行うこととなった。そのため、昨日、西舎共同育成場を出発。明日、帰厩する予定。
■3/30 本日、栗東トレセン帰厩。