ここまで、本当に長かったです~~♪
☆12月 26日(日) 小倉5R 3歳以上500万下 ダート1000m☆
中舘英二騎手にて、出走しました!
結果はこちら

本当に本当に~~どれだけ、この3勝目が遠かった事か。。。
3戦連続2着まで来ていて、今度こそは!!
と、鼻息も荒く今年最後の開催日に出走して来ました
中々、ダートの1000mのレースがなく。。。
出走出来た1200mでは、ラスト1Fで息切れ。。。
そして1000mでは2着続き。。。
本当に1000mまでしか走ってくれないディスカバリーちゃん
血統って、こうしてみたら凄いですよねぇ~~
フォティナイナーの気性もあるし、短距離馬って事が良く分かる
にしても。。。もう少し粘って1200mも走ってよぉ~~って感じですが・・・
そんなこんなで、最終日の一日!!
有馬記念もあるし、朝からソワソワ
本当は~もしかしたら勝つかも
って思いもあったもので、小倉まで行っちゃおうか!とも

しか~し。。。お天気も怪しく
の予報もあったので断念
TV観戦となった訳ですが・・・。
雪もさほどではなく、無事に開催
パドックを見たら、いつもの甘えん坊さんのディスカバリーちゃんではなく~~
しっかりと歩いているし、馬体も
マジで応援に行けば良かった。。。と、後悔…。
が!今から行っても間に合うわけもなく (って、当然ですよね
) TVの前で正座。
でも。。。ローカルって扱いが悪いんですよねぇ~~
GCでは2回目のパドックもなければ、返し馬もない
折角2chも確保しているのに、全開催をケアして欲しいものです
と、怒りの矛先がまたしても。。。ですが
いきなりレースとなりました


スタートは心配ないだろう~~と思ってみていたら。。。
日本国旗でスタートが見えず!?
次に見えたディスカバリーちゃんの姿は。。。ハナじゃな~い
これはまたしてもダメなのか と感じながらレースの行方を見守っていました。
けど、今日のディスカバリーちゃんは違ってました
ハナに立てなくっても諦める事無く走っているし、4コーナーを数頭で一緒に回っても負けてない!
いよいよ直線の勝負
う~ん、最後までもつのか!? と不安にもなっちゃいました
が


外から来る馬にも競り負ける事無く頑張っているディスカバリーちゃんがいました
もう~ここからは自分が何て叫んでいたのかも分からず。。。
ゴールした瞬間は 「・・・・・・・。」 でした
勝ったの?? また2着?? と。。。静まり返った我が家・・・。
写真判定となったのですが、スローで見ると微妙に勝っている感じにも見え~~
娘相手に訳も分からない事を語っていた様ですヾ(- -)オイオイ
が
結果は勝利
今年3回目の狂喜乱舞で幕を閉じました
いやぁ~~~本当に長かったです
前回勝利したのが丁度2年前の最終開催の中京。
待ちに待った3勝目のプレゼントは本当に嬉しかったです
これでクラスは上がるのですが、ひとつ困った事も。。。
そうなんですよぉ~~1000万クラスは、ダート1000mが殆ど無い
1200mでは厳しいディスカバリーちゃんなのに、どうしたら良いのでしょうか??
これからが本当の試練かも知れませんね
相手関係も強くなるし、適鞍に出走出来る事も少なくなる。。。
牝馬なので年齢的にも引退の年へ。。。
聞きたくない決定が下される事も覚悟しておかなければいけないのかも。。。
どんな結論になるのかまだ分かりませんが~~
ここまで頑張って来てくれたディスカバリーちゃんには感謝でいっぱいです
そして、矢作厩舎の方々の努力にも感謝致します
その皆さんの願いが届いて、3勝目も挙げる事が出来ました
本当にありがとうございました



中舘JKの勝利のアクションが決まってますね

■12/26 小倉5R 曇・稍重 牝馬・500万下 ダート1000m
59.2 優勝/14頭 中舘英二(55kg) 464kg-2
押していつものようにハナを狙っていくが、内の馬が速く3,4番手からの競馬。そのまま好位を追走。3~4コーナー中間に入り、外から先頭に並び掛け3頭広がり4コーナーをカーブ。直線に入り鞍上からしきりにムチが入り、壮絶に叩き合う。いち早く3着馬を振り切るが、ゴール直前で2着馬の強襲を受け、際どく迫られたものの、ハナ差しのいで3勝目をゲット。「いつもと比べると少しトモの状態が良くありませんでした。スタートもその影響が少なからずあったと思います。出るには出るのですが、その後トモがついてこない感じがありました。それでも休みを挟みながら、厩舎スタッフの方でギリギリ力を出せる状態に仕上げてくれたのだと思います。ここのところ2着が続いていましたし、何とかここで結果を出せてよかったと思います。今日のハナ差は、非常に大きなハナ差でしたね。ありがとうございました」(中舘英二騎手)
59.2 優勝/14頭 中舘英二(55kg) 464kg-2
押していつものようにハナを狙っていくが、内の馬が速く3,4番手からの競馬。そのまま好位を追走。3~4コーナー中間に入り、外から先頭に並び掛け3頭広がり4コーナーをカーブ。直線に入り鞍上からしきりにムチが入り、壮絶に叩き合う。いち早く3着馬を振り切るが、ゴール直前で2着馬の強襲を受け、際どく迫られたものの、ハナ差しのいで3勝目をゲット。「いつもと比べると少しトモの状態が良くありませんでした。スタートもその影響が少なからずあったと思います。出るには出るのですが、その後トモがついてこない感じがありました。それでも休みを挟みながら、厩舎スタッフの方でギリギリ力を出せる状態に仕上げてくれたのだと思います。ここのところ2着が続いていましたし、何とかここで結果を出せてよかったと思います。今日のハナ差は、非常に大きなハナ差でしたね。ありがとうございました」(中舘英二騎手)
■12/29 レース後も脚元等に大きな異常はないが、島上牧場を経由して、昨日、三重ホースへ移動。次走は未定。「大きなハナ差だった。よく凌ぎ切ってくれた。前々走では返し馬などうるさいところも見られたが、今回は短期放牧を挟んでいた効果か、比較的落ち着いていた。厩舎で滞在して使うよりも本馬の場合はリフレッシュして気持ちを切り替えてからレースに向かうパターンが合っているんだろうね。今後に関しては鞍上から指摘があったトモの状態も良く見て検討したいと思う」(師)
●1/4 ごく軽めの調教を行っている。まずはトモの疲れをしっかり取ることに努める。
●1/4 ごく軽めの調教を行っている。まずはトモの疲れをしっかり取ることに努める。