BODYMAKE salon HONAMI様

ネパールの募金にご協力いただいてます
今トレーニングサボっておっさんのいやおばさんのお腹になりつつありますが(すんまそん)、骨盤のトレーニング育成講座でお世話になっているBODYMAKE salon HONAMI様です

salonの直美先生は、私が相談すると速攻募金箱を置いてくださいました(いつも感謝感謝です)
そこで、募金して下さった方にthanksカード作り、置かせていただいてます
カードにはネパールで作られた紙を使用
(美濃和紙のようなイメージです)
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支援の方法にはいろんな方法があると思います

募金はもちろん、不用品(現地にとってはまだまだ使える物も!)を送る
その他、フェアトレード品を扱うお店で現地の商品を買う:これは現地の雇用にも繋がると思います


ネパールの近況です:
ネパール人のお友達に聞くと、以前よりネパールは政府の機能が低いため、今回の地震でその脆さが浮き彫りに!空港では、地震のあったその日にインドから送られた食料が、最近腐った状態で見つかったそう…

ネパールの空港は山積みの物資で大変なことに…
それをさばけない政府、潤滑に物資を輸送する機能を立ち上げられない政府

そんな中、ネパールの市民が自ら、グループを立ち上げ、活動しているそうです

ニュースにもあるように、村々への支援が行き届かないじょうたいです
そのため、市民グループを立ち上げ、トラックに食料や物資を積み、夜中に出発→届ける!、手伝う!
という行動を繰り返し行ってます
彼らは夜中寝ないで届けるそうです
理由は、途中で街中を通ると物資の略奪に合うから、見張りながら走るそう

もちろんその街中のひとたちも困っています
でも優先順位があるため、目的地に運ばなくてはなりません

ちなみにその市民グループは
Earthquake relief project by the people of Mustang 
というグループです
Facebook あります


募金も全て出入金の管理を徹底してみなさんにお知らせしてるようです


そして、私のモヤモヤがすっきり‼️

募金はしたいけど信用できない
これが今までのホンネ

東北の震災で、募金を私利私欲に使い果たした団体ありましたね
せっかくの善意を踏みにじる団体もあるようです


ここと協力して、4人子どもがいる私でもできる範囲でだけど、協力させてもらいたい

さらにさらにありがたいのが大阪の
ワールドギフトさん
http://mochimota.com/cd-dvd/world-gift/

こちらでは、現地の明確な受取人に日本からの支援物資を送り(ダメダメ政府へではなく)、直接行き届くように手渡してもらう!
しかもネパールのみならず、必要としている国々に協力されてます
こちらの団体とも協力して、継続的な支援をできればと思います

「ちょっとした時間に、協力できることやっていこう」
「困った人を助けるのは、特別なことでなく、自然なこと」

こういう姿勢でいけるといいな

最後までお読みいただきありがとうございます