気になる記事を見つけて、少しでも病気を真剣に受け止めて
もらえたら…と思って、つい書きたくなってしまいました。
ずっと触れていなかったけれど、病気のときの話を
しようと思います。
わたしは拒食症で何度も入院をしていたので
同じ病気の患者さんとたくさん出会ったりしました。
以前主治医が、
3分の1は良くなって、
3分の1は長い間、病院に通い続けて、
そして、あとの3分の1は生きているのか何をしているのか
分からない…
(この中にはお亡くなりになった人も含んで
いた記憶があります…)
と言っていました。
私が出会った人も、きっとあの子は良くなっただろうと
思える人や、同じ調子で治療を続けていそうな気がする人、
そして本当に今頃どうしているだろう…と心配になってしまう人と
3通りに分かれる気がします。
今どうしているか分からない人達は、本当に痩せ方がひどくて
しかも精神的にもすごく不安定な様子だったので、その人たち1人1人の
ことを思い浮かべて、あのままの様子でずっと病気が続いたら、
『本当に今頃…』
と考えてしまいます。