私のことについて簡単に書きたいと思います。
摂食障害を小学校高学年、高校、大学と経験しました。
小学生のときは…拒食症で数ヶ月入院。鼻チューブを逃れるために、
恐かったが食べ始めた。ある程度体重が増えたところで退院。
退院後、過食傾向に…中学校はとても楽しい半面、
拒食への未練が強くあるまま過食傾向になったので、
外見の変化に適応できない自分、拒食に戻りたい気持ち、
それから、食べてしまう罪悪感を誰にも話す事ができず
ひとりで抱え悩んでいました。
高校生のときは…高校になじめず、その他のことも重なり拒食症に。
ずっと拒食症に戻りたいと思っていたので、ある意味むかしの拒食症
の自分が再び手に入ってすごく嬉しかった。でも一方で、
自分から病気に戻って喜んでいるのがおかしいという気持ちや、
良くならなければいけない気持ちも自分の中にありました。
そして葛藤の中で食べ始めるが、過食傾向になってしまいました。
この時から過食嘔吐が始まりました。
大学のときは…
このときは後に拒食症の症状が重くなりました。
入退院を繰り返し、入院期間は年単位におよびました。
結果的には、きちんと病気と向き合う良いきっかけとなりました。
大学入学時、過食嘔吐は治まっていて、体重は標準体重より少し多めでした。
大学に入学した日にめちゃくちゃ細い子を目にして、あのコ、拒食症でしょ?!
と気になってしかたがなかったです。今思えばこの時が、3度目の摂食障害
の始まりでした。