今日は如月堂通信の最終回、第39号「サンキュー号」の配信日でした。
おかげさまで、これをもちまして販売を終了とさせていただきました。
聴いてくださった皆さま、どうもありがとうございました。

最後の配信を終えた後、Yはマヤさんのオフィスにお礼の連絡をしました。
そのとき、前に紹介した「古の叡智(いにしえのえいち)」を、オフィスのスタッフさんたちで印刷物にしようと考えているとのお話をいただきました。
マヤさんの手書きも味があって、Yにはあの文字と絵のバランスが、とても心に響いたのですが、オフィスの方は「さすがに手書きは…。見栄えを何とかしないと」と(笑)

もしそれが実現したら、はなクリエイトでも取り扱うことになるかもしれません。
お知らせできる日が来るまで、しばしお待ちくださいね。
 

「古の叡智」を印刷物にする際、マヤさんの名前はどこにも記さないそうです。
そして、これを機に、如月マヤの名前は表に出さないことにするとのことでした。
つまり、募集の形でセミナー等をおこなうことはしない、ということです。

そういえば、マヤさんは自称「一介の」ナチュラルボーン・サイキック。
以前は、誰に言うわけでもなく、サイトで紹介するわけでもなく、人づてにその評判が伝わって、ひっそりと人の手助けをし、教えを伝えていたといいます。
その仕事のスタイルに戻すのだと思います。
 

如月マヤという名前を表に出さずとも、ナチュラルボーン・サイキックであるマヤさんが、今日もどこかで人助けをしていることに変わりはありません。

マヤさんの助けが必要な場合、以前の記事に書いたYの友人のように、紹介者につないでもらうのですが、Yも、マヤさんに紹介していこうと思っています。
マヤさんがYの友だちということに、変わりはありませんから。

そして、マヤさんの手助けが必要な人は、たくさんいると思いますから。