妊活女性の導き案内人
市川ひろ美です。
すっかり桜の季節になりました


前回の続き
「こんな腹で、よく卵でるな~
」不妊治療を受けてる人は
皆、自分には子どもが持てないのではないか?
と不安を持ち、
それがいつしか
自己否定になるまでのストレスを抱えています。
だから
「赤ちゃん、まだ?」
なんて社交辞令で言われた言葉にも
ひどく傷つくんです。
それが、最後の駆け込み寺である
専門病院の先生に
無神経にも
「こんな腹で…」
なんて言葉をいわれたら
心は木っ端微塵に吹き飛びます




その先生の著書には、
不妊治療をする人の気持ちに寄り添うような
理解ある言葉もが並んでいるのに。。
信じられない(°д°;)
木っ端微塵になりそうな気持ちを
グッとこらえて

「よろしくお願いします
」と言ったのを覚えています。
悔しかった

悲しかった

でも、今はそんな感情に浸っている場合じゃない。
子どもができれば、
妊娠すれば、
全ては解消される

それだけだった。
この先生にお願いするしかなかった。
毎日、痛い注釈💉
吐き気がくる錠剤を飲んで
手術当日を迎えることになる。
つづく
