自分に仕掛けるモチベーションの力
前向きに生き抜く知恵86話
山川修平





著者は81年間生きてきて、人生は自分との戦いであると実感しています。
その戦いに勝ち、生き抜く為には自分なりのモチベーションを仕掛け続けてきたからで
それは誰もが意識的、無意識的を問わずに仕掛けている事だと言います。




モチベーションとは
動機づけ、行動を促す要因のことです。


モチベーションはテコ(支点)、
素材は目の前にあり、求めなければ掴めません。その日その週その月の目標こそがモチベーションを掴む1歩です。



目標は普段の暮らしの中で静かに宣言すること
そのプレッシャーで自分を激励します。
本人は苦しくてもその前向きな姿勢は、
家族や仲間、上司にも安心と信頼を与えます。
目標を達成できなかった場合は、ごめんと言って反省材料にしましょう。


復讐、報復には憎しみが込められています。
怠けようとする自分
消極的になろうとする自分、
マイナス思考な自分に向けて下さい。
リベンジは自分自身を対象することによって
いかなる残酷な言葉も許されるはずです。


来週からやろう→今日から
明日にしよう→今すぐ
もうちょっと→即打ち切り
このような瞬発力モチベーションを生活習慣に取り入れ、瞬時のバトルの勝者になりましょう!
日常の行動に自信と活力が湧きます。


自分のコンプレックス、
弱点を武器として利用する。
成功者と呼ばれる人のほとんどが弱点モチベーションをしっかりつかんだ人です。



このようなモチベーションを掴むための話が
86話あります。
一日に数話読むと目標の為の行動を
やろう!と思えます。
ぜひ読んでみてください。