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*子どもと過ごす放課後の過ごし方*

現役*学童保育*放課後児童支援員
現場で役立つ情報・知識・体験を記録。
毎日、日々勉強中。
沢山の情報と知識で子ども達の放課後をより良いものに!

たまには趣味や日常も。

 

 

子ども同士が喧嘩をした時、話し合いを行って行動の理由や、誤解が解けて納得したら、子どもは「嫌な事言ってごめんね」「いいよ、僕も叩いてごめんね」「いいよ」みたいなやりとりが行われ、仲直りをしますスター

 

 

ただたまに、傷つけられた子が「謝っても許せない」という事もあって、傷つけた子は、「謝ったのに許してくれない」と言いつけにきます。

 

 

そんな時、傷つけられた側に、「謝ったんだから許してあげて?」と声をかけていませんか?

 

これは絶対にやめてください。

 

許せないのは、その子の気持ちなので気持ちを否定してはいけません。

ではどんな声かけが適切なのか•••

 

 

まず傷つけられた側には、

「謝ってくれたけど、今はまだ許せないのはあなたの気持ちだから、別に悪いことではない。」

「もやもやしてるなら許さなくて良い」

「ただ、〇〇君は謝ったって事は、あなたと仲良く遊びたいんだと思うから、その気持ちだけは分かってね。」

と伝えて終わり。

 

許したくないなら、別に許さなくても良いんです。

 

 

傷つけた側には、

「謝って終わりじゃないよ。」

「この後の行動で、同じ事をしたら、きっと二度と許してくれない。」

「謝ったって事は、ちゃんと言葉だけじゃなくて行動で示すしかないからね。」

と伝えます。

 

 

 

ついつい、謝ってしまえば解決気づきとしてしまいそうな子どものトラブルですが、それぞれの気持ちを汲み取りながら、フォローしてあげることも、私たち大人に求められるスキルだと思います。ではまたキラキラ