こんにちは。【matochim】です![]()
前回の記事で怒る事と叱る事の違いについて解説しました![]()
そして今回は、叱るを怒るにしないコツを解説しようと思います。
叱っているつもりがいつの間にか感情的な言葉で
子どもに声を荒げてしまい後悔する事ありませんか?
大人の伝えたいことを正確に伝えるためには伝え方、上手に叱る方法を学ぶ事が求められます。
では、どうすれば上手に叱る事が出来るのでしょうか
4つのコツを紹介しようと思います![]()
●その場ですぐに!過去のことを持ち出さない
時間が経つと子どもは覚えていない事があります。また、「昨日もそうだった」など過去のこと、余計なことを持ち出すのはNGです
●短く叱る
だらだらと長い事話をしても子どもは混乱し、伝わりづらくなっていきます。伝えたい事は簡潔に伝えられるようにしておきましょう。
●目を見て低い声で
子どもの目線に立ち、誰に伝えているのかを明確にすること、そして落ち着いた低い声で伝えることが大切です
●子ども自身を否定しない
「〇〇くんは駄目な子」「なんて悪い子なの!」など問題行動への注意ではなく、人格・子ども自身を否定する言い方は絶対にしてはいけません
しかし、分かっていても完璧に注意するのは難しいですよね![]()
怒ってしまった、言い過ぎたと感じた時、大切なのはその後の対応です。
感情的に怒ってしまった時は、素直に謝りましょう![]()
こうしてくれて、ありがとう。先生も強い言い方になってしまってごめんね。と自分も完璧ではないことを伝えるコミュニケーションは信頼関係を築く為に必要です。
子どもと関わるうえで信頼関係を築く事は、より良い支援をすることに繋がります。
もし怒っていまいそうになったら、危険がある時は別ですが、子どもから少し離れてみたり、一呼吸置いてみるのも良いかもしれません。
ではまた![]()
