VCP5 (VMware Certified Professional on vSphere5 )に合格しました!
456/500という、思ったより高得点で合格することができた。
嬉しいというより、周囲に「3月中に受けます」と言いまくっていたので
正直ホッとした感じ・・
これで一つマイルストーンは通過したので、また、これから色々と仕掛けていきます。
また明日からがんばろー♪
今日は空が黄色かった。PM2.5かと思ったら、これは黄砂でなく、煙霧という記事も。
PM2.5に効果というダイキン製の空気清浄機を1コ購入した。
価格コムでなかなか評判が良かった「うるおい 光クリエール TCK70M」というモデル。すぐに届くというので(良い世の中になったなぁ)、到着次第機能をチェックしたいと思う。
ダイキン(DAIKIN) 加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」 ホワイト TCK70M-W
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それはさておき、この週末は上記の事情もありどこにも遊びにいかなかったが、(どちらにしろ資格試験の対策をしなければならなかったのでちょうどよかった)ゆっくりできたと思う。(途中、パズドラにはまってしまったがw)
いよいよ資格試験も近くに迫ってきたので、あと少しラストスパート、がんばろう。
さて、今日は早く寝て来週に備えるぞ!
ブログ作成時間:20分
今日は某ヒカリエにあるIT企業の勉強会に参加してきた。
目当てはインフラエンジニアの方のお話だったが、大変面白く、色々な気づきがあった。私が想像していた以上にはるかに(かなり失礼だが。。)、性能へのこだわりがあり、これは相当本気だな、と思った。
私が気付いたことをメモしておく。
・ソーシャルゲームというサービスの性質上、アクセスは極めてピーキーで、大規模なものとなる。そのため性能にまつわる問題が発生しやすい
・ユーザに提供するレスポンス速度に異常に気を遣っている
・大規模だからこそ発生する性能問題がある。ぐぐっても答えが書いていなかったり、本に載っていないトラブルも少なくない。そういった問題に、いかに迅速に対応できるかがキーになる
それに対応するための人的・物的リソースをきちんと確保している
・サーバサイドはWeb、DBエンジニアに加えてカーネル・低レイヤプログラムに精通したエンジニアがいる(障害時、深く掘り下げるケースに活躍する。「リブートして直った」はエンジニア的にはすごく気持ちが悪い。)
・切り分けをスピーディに行うためには、「インフラ」と「開発」などといったような境界線は引いていられない。ソースはインフラ側にも読めるように公開されており、「必要があれば読んで下さい」という感じ。
・インフラ側の人間と開発側の人間は常に定期的に会話しながらやっている。(言うは易し。。である)
・インフラ部隊は完全に内製で行っている。
私が今日何人かの話を聞いていて思ったのは、技術者として自分で動かしてみることの重要性と、「自分の力を必要とされる環境に行くべきだな」ということだ。例えば、大量のトランザクションを効率よく行うためのフレームワークを開発したとしても、担当しているサービスで、そのようなトランザクションが全く発生しなければ、それは使われない。それならば、自分の作った仕組みが実際に使われる環境に身をおいたほうがいいじゃん、という話。
今、私も将来のキャリアについて考える機会が多いので、自分の身に置き換えて考えて見た。今の私の場合、キーワードは「性能」なのかなと思った。というのも、性能には
「技術者視点(見るべき範囲が広く、深い。コンピュータ自体の動きまで到達することもある)」
だけでなく、
「ユーザ視点(早いレスポンスを返したいけど返せていないので、もっと早くしたい)」
も多分に含まれていると考えたからだ。どちらも、私にとっては欠くことのできない大切な要素だ。エンジニアとして働く上でも、常にユーザの存在を意識していたい。今後のキャリアを考える上で、「性能向上」のニーズが発生しやすい環境はどこか?ということを常に頭の片隅に考えていきたい。
上記の他にも、懇親会でPHPのコミュニティに顔を出している人とも話をして、エンジニア同士の交流の場合にも、いきなり「●●の方式って御社ではどうやられています?」的にいきなり知りたい情報を聞くのではなく、まずは何回か一緒に飲みに行って仲良くなって、それから徐々に情報交換していく、などのところから始めたほうがいいのかも、ということもよくわかった。
今回の勉強会を通じて様々な気づきがあり、非常に有意義な勉強会であった。セッティングしてくれた方々に感謝申し上げます。
またこのような勉強会があった際には、必ず参加しようと思う。
ブログ作成時間:20分
目当てはインフラエンジニアの方のお話だったが、大変面白く、色々な気づきがあった。私が想像していた以上にはるかに(かなり失礼だが。。)、性能へのこだわりがあり、これは相当本気だな、と思った。
私が気付いたことをメモしておく。
・ソーシャルゲームというサービスの性質上、アクセスは極めてピーキーで、大規模なものとなる。そのため性能にまつわる問題が発生しやすい
・ユーザに提供するレスポンス速度に異常に気を遣っている
・大規模だからこそ発生する性能問題がある。ぐぐっても答えが書いていなかったり、本に載っていないトラブルも少なくない。そういった問題に、いかに迅速に対応できるかがキーになる
それに対応するための人的・物的リソースをきちんと確保している
・サーバサイドはWeb、DBエンジニアに加えてカーネル・低レイヤプログラムに精通したエンジニアがいる(障害時、深く掘り下げるケースに活躍する。「リブートして直った」はエンジニア的にはすごく気持ちが悪い。)
・切り分けをスピーディに行うためには、「インフラ」と「開発」などといったような境界線は引いていられない。ソースはインフラ側にも読めるように公開されており、「必要があれば読んで下さい」という感じ。
・インフラ側の人間と開発側の人間は常に定期的に会話しながらやっている。(言うは易し。。である)
・インフラ部隊は完全に内製で行っている。
私が今日何人かの話を聞いていて思ったのは、技術者として自分で動かしてみることの重要性と、「自分の力を必要とされる環境に行くべきだな」ということだ。例えば、大量のトランザクションを効率よく行うためのフレームワークを開発したとしても、担当しているサービスで、そのようなトランザクションが全く発生しなければ、それは使われない。それならば、自分の作った仕組みが実際に使われる環境に身をおいたほうがいいじゃん、という話。
今、私も将来のキャリアについて考える機会が多いので、自分の身に置き換えて考えて見た。今の私の場合、キーワードは「性能」なのかなと思った。というのも、性能には
「技術者視点(見るべき範囲が広く、深い。コンピュータ自体の動きまで到達することもある)」
だけでなく、
「ユーザ視点(早いレスポンスを返したいけど返せていないので、もっと早くしたい)」
も多分に含まれていると考えたからだ。どちらも、私にとっては欠くことのできない大切な要素だ。エンジニアとして働く上でも、常にユーザの存在を意識していたい。今後のキャリアを考える上で、「性能向上」のニーズが発生しやすい環境はどこか?ということを常に頭の片隅に考えていきたい。
上記の他にも、懇親会でPHPのコミュニティに顔を出している人とも話をして、エンジニア同士の交流の場合にも、いきなり「●●の方式って御社ではどうやられています?」的にいきなり知りたい情報を聞くのではなく、まずは何回か一緒に飲みに行って仲良くなって、それから徐々に情報交換していく、などのところから始めたほうがいいのかも、ということもよくわかった。
今回の勉強会を通じて様々な気づきがあり、非常に有意義な勉強会であった。セッティングしてくれた方々に感謝申し上げます。
またこのような勉強会があった際には、必ず参加しようと思う。
ブログ作成時間:20分
今日は「Fusion-IO」社のプライベートセミナーに参加してきた。
Fusion-IO社は米ユタ州ソルトレークシティに本部がある企業。
代表的な製品「ioDriveシリーズ」は、大量のHDDを搭載した大規模SANストレージと同程度の性能・信頼性を、不揮発性メモリ(NANDフラッシュメモリ)搭載のPCIeカード1枚で実現する製品。
技術色の強い企業なので、技術コテコテのパーティーになるかと思ったら、
アップル創業者のスティーブ・ウォズニアックが登場したり、琴やハープの生演奏があったり、
近全米記憶力チャンピオンになったネルソン・デリス氏が参加者の名前を50人程度暗記したりと、
かなりエンターテイメント要素の強いパーティーとなり、大変おもしろかった。

終わってみて、もっとFusion-IOについて知りたくなった一日だった。
もう少し詳しく聞いてみたいな。
Fusion-IO社は米ユタ州ソルトレークシティに本部がある企業。
代表的な製品「ioDriveシリーズ」は、大量のHDDを搭載した大規模SANストレージと同程度の性能・信頼性を、不揮発性メモリ(NANDフラッシュメモリ)搭載のPCIeカード1枚で実現する製品。
技術色の強い企業なので、技術コテコテのパーティーになるかと思ったら、
アップル創業者のスティーブ・ウォズニアックが登場したり、琴やハープの生演奏があったり、
近全米記憶力チャンピオンになったネルソン・デリス氏が参加者の名前を50人程度暗記したりと、
かなりエンターテイメント要素の強いパーティーとなり、大変おもしろかった。

終わってみて、もっとFusion-IOについて知りたくなった一日だった。
もう少し詳しく聞いてみたいな。
今日は、VMware ユーザ会 (VMUG)総会に参加してきた。
今回で2回目の開催ということで、運営側のスタッフの方も手探りの中ではあったと思うが、有益な話は聞けたし、特に最後の懇親会では他企業の方と話ができ、これまで自社の人間以外と技術的な話ができなかった私としては非常によかった。
VMUGでは今後、「部会」という形で特定のテーマについて議論する分科会を開くようなので、今後とも精力的に参加していきたいと思う。
総会後は、知り合いのエンジニアの方とジンギスカン屋に行った。
ぶっちゃけトークをする中で、やはり、日頃飲みに行ったり、一人で抱え込まないように人と話すことで抱え込まない工夫は大事だなーと実感。
また、今日も例によって将来の話になったのだが、彼(アプリ側の人間)から、
「俺は(君に)インフラ勧めるな」
と言われたのが印象的だった。
自分でも、仕事の話をしているうちに、「この分野をさらに深めていって、得意分野として確立しようかな」という気持ちが自然と芽生えていることに気づいた。
やはり色々な人と話すのは大事だな。
もう少し、考えてみよう。
ブログ作成時間:20分
今回で2回目の開催ということで、運営側のスタッフの方も手探りの中ではあったと思うが、有益な話は聞けたし、特に最後の懇親会では他企業の方と話ができ、これまで自社の人間以外と技術的な話ができなかった私としては非常によかった。
VMUGでは今後、「部会」という形で特定のテーマについて議論する分科会を開くようなので、今後とも精力的に参加していきたいと思う。
総会後は、知り合いのエンジニアの方とジンギスカン屋に行った。
ぶっちゃけトークをする中で、やはり、日頃飲みに行ったり、一人で抱え込まないように人と話すことで抱え込まない工夫は大事だなーと実感。
また、今日も例によって将来の話になったのだが、彼(アプリ側の人間)から、
「俺は(君に)インフラ勧めるな」
と言われたのが印象的だった。
自分でも、仕事の話をしているうちに、「この分野をさらに深めていって、得意分野として確立しようかな」という気持ちが自然と芽生えていることに気づいた。
やはり色々な人と話すのは大事だな。
もう少し、考えてみよう。
ブログ作成時間:20分
