私の会社では、半期ごとにミッションのすり合わせを行う。
「○○プロジェクトの要件定義を無事に修了させること」といった業務内容以外に、
「ありたい姿に辿り着くための行動計画」といったようなすり合わせも行う。
自分の今期の行動計画の一つについて、
宣言することで自分を追い込んでいきたいのでここに書いておくことにする。
「(例え上司と異なる意見であっても)失敗を恐れず自分の意見を言い、行動すること」
○前提として、テーマについて事前に自分の考えをまとめておき、どうあるべきか喋れる状態にしておくこと。
・論点は何か?
・どのような判断をしたか?
・その理由は何か?
○コミュニケーションした際、どんなやりとりをしたか(うまくいった/いかなかった)記録をつけておく
○何がよかった/悪かったのか、上司と振り返りを行い、改善につなげる
ことを実施しようと思います。
失敗をしなければ成長はない。
「まだ失敗した時のコストが大きすぎない今のうちに失敗しておけ」という上司の言葉が刺さった。
さて、、全っ然話は変わるが、
先ほど「ヨソで言わんとい亭」というTV番組でclassの日浦さん(サングラスでない方)、tohkoさんらが出ていてあまりに懐かしかったのでリンクを貼っておく!
tohkoさんは「「BAD LUCK ON LOVE ~BLUES ON LIFE~」を唄っていた。
15年ぶりの地上波らしい。無茶苦茶なつかしかったー!
リーダーとはどうあるべきか?についてサイモン・シネックという人物がTed.comにて語っているプレゼン(少し前だが)に出会い、非常に感銘を受けたのでメモしておく。
「優れたリーダーはどうやって行動を促すか(How great leaders inspire action)」
このプレゼンの中で、スティーブ・ジョブズやライト兄弟、キング牧師などの優れたリーダーは、”What?”でも”How?”でもなく、”Why?”で人を動かすと説く。
簡単に図に描いてみた。

サイモン氏のプレゼンでのコアメッセージは下記である。
・人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされる
・人は「そうしなければならないから」するのでなく、「自分たちがそうしたいから」そうするのである
・これは心理学ではなく、生物学の領域である
・飛び抜けたリーダーや飛び抜けた組織は、考え行動し、伝えるときに
中から外(Why → How → What)へと向かう
・人を雇う時は、待遇でなく、自分の信念を信じる人を雇うこと。
彼らは自分のしたいようにするために、汗水たらして働くだろう。
人に何かを伝えるときに、「中から外(Why → How → What)へ伝える」
というのは今後常に意識しておこう、と思った。
サイモン・シネック氏の著書も出ていたのでこちらもチェック。
WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う/日本経済新聞出版社

¥1,728
Amazon.co.jp
「優れたリーダーはどうやって行動を促すか(How great leaders inspire action)」
このプレゼンの中で、スティーブ・ジョブズやライト兄弟、キング牧師などの優れたリーダーは、”What?”でも”How?”でもなく、”Why?”で人を動かすと説く。
簡単に図に描いてみた。

サイモン氏のプレゼンでのコアメッセージは下記である。
・人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされる
・人は「そうしなければならないから」するのでなく、「自分たちがそうしたいから」そうするのである
・これは心理学ではなく、生物学の領域である
・飛び抜けたリーダーや飛び抜けた組織は、考え行動し、伝えるときに
中から外(Why → How → What)へと向かう
・人を雇う時は、待遇でなく、自分の信念を信じる人を雇うこと。
彼らは自分のしたいようにするために、汗水たらして働くだろう。
人に何かを伝えるときに、「中から外(Why → How → What)へ伝える」
というのは今後常に意識しておこう、と思った。
サイモン・シネック氏の著書も出ていたのでこちらもチェック。
WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う/日本経済新聞出版社

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最近よく考えるテーマとして、「利害が相反するステークホルダーの中において、自分がどのようなプレゼンスを発揮するのか」がある。
そんな時、目に留まった記事。
「いつか、仕返ししてやる!」と思われたら負け
「言い負かす」ことなく、相手を誘導する技術
下記、引用。
-----
・社内には常に対立する利害があります。経営陣は利益最大化をめざしますが、一般社員は働き甲斐を求めます。開発部門は潤沢な予算を使ってクオリティを追求しますが、経理部門は経費削減を求めます。限られた予算・人員などのリソースや有力なプロジェクトを、自分の部門に引っ張ろうと競い合います。
・そのようななか、自分の部署に有利な状況をつくり出し、実績を上げ、プレゼンスを獲得していく。この「政治力」こそが、マネジャーにとって最も重要な能力だと気づいたのです。
・「論客」と言われる人がいます。
立て板に水のように論理を展開し、相手をやり込めるような人物のことをさします。こういう人物に、憧れを抱く方もいらっしゃるかもしれません。私も、サラリーマン・ドラマなどで、部下が上司の悪事を弁舌巧みにやり込めるシーンなどを観ると、胸がスカッとします。
しかし、実際の会社生活のなかで、あのようなことをすれば政治的に非常にまずいことになります。なぜなら、会社生活はその後も続くからです。やり込められて、メンツを潰された相手はあなたを恨みます。「いつか、仕返しをしてやる」と思うのです。これが、いずれあなたの足を引っ張ることになるでしょう。
・できるマネジャーは、部下を掌握し、上司や上層部の信頼を獲得し、社内横断的なキーパーソンのネットワークもつくっている。そして、社内の利害関係を巧みに調整しながら、「自分が正しいと思うこと」を実現している
・相手を説き伏せるのではなく、相手が本人の意思であなたの意見に賛同するように仕向ける
・誰でも、自分の知識・知見をひけらかしたいという欲求をうまく利用すれば、
交渉を有利に進められるばかりか、相手の好意まで獲得することができる
-----
社内において複数の相反するステークホルダーのど真ん中にいる今の自分にとってはむちゃくちゃ刺さった。
ちょうど著者の本が出たばかりとのこと(タイミング良すぎ?w)。
チェックしておこう。
「課長」から始める 社内政治の教科書/ダイヤモンド社

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そんな時、目に留まった記事。
「いつか、仕返ししてやる!」と思われたら負け
「言い負かす」ことなく、相手を誘導する技術
下記、引用。
-----
・社内には常に対立する利害があります。経営陣は利益最大化をめざしますが、一般社員は働き甲斐を求めます。開発部門は潤沢な予算を使ってクオリティを追求しますが、経理部門は経費削減を求めます。限られた予算・人員などのリソースや有力なプロジェクトを、自分の部門に引っ張ろうと競い合います。
・そのようななか、自分の部署に有利な状況をつくり出し、実績を上げ、プレゼンスを獲得していく。この「政治力」こそが、マネジャーにとって最も重要な能力だと気づいたのです。
・「論客」と言われる人がいます。
立て板に水のように論理を展開し、相手をやり込めるような人物のことをさします。こういう人物に、憧れを抱く方もいらっしゃるかもしれません。私も、サラリーマン・ドラマなどで、部下が上司の悪事を弁舌巧みにやり込めるシーンなどを観ると、胸がスカッとします。
しかし、実際の会社生活のなかで、あのようなことをすれば政治的に非常にまずいことになります。なぜなら、会社生活はその後も続くからです。やり込められて、メンツを潰された相手はあなたを恨みます。「いつか、仕返しをしてやる」と思うのです。これが、いずれあなたの足を引っ張ることになるでしょう。
・できるマネジャーは、部下を掌握し、上司や上層部の信頼を獲得し、社内横断的なキーパーソンのネットワークもつくっている。そして、社内の利害関係を巧みに調整しながら、「自分が正しいと思うこと」を実現している
・相手を説き伏せるのではなく、相手が本人の意思であなたの意見に賛同するように仕向ける
・誰でも、自分の知識・知見をひけらかしたいという欲求をうまく利用すれば、
交渉を有利に進められるばかりか、相手の好意まで獲得することができる
-----
社内において複数の相反するステークホルダーのど真ん中にいる今の自分にとってはむちゃくちゃ刺さった。
ちょうど著者の本が出たばかりとのこと(タイミング良すぎ?w)。
チェックしておこう。
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久々に記事を書いてみる。
というのも、
今日見た池上彰氏の番組(録画)で、
「どのようなことを意識してインプットしているのですか?」
とアナウンサーが池上彰氏へ聞いていたシーンがあって、その答が非常にシンプルで印象に残ったからだ。
「常にどんなアウトプットをするかを考えながらインプットするようにしている」
のだそう。
これは聞けばなーんだということかもしれないが、
自分も意外と漫然とインプットしてしまっていることは少なくない(と思う)。
これからはどんなものを見るときも
「これを他人(例えば部長)に説明する時にはどう説明しよう」
ということを意識するようにしよう。
※こんな参考記事「アウトプットを意識すれば頭は良くなる」もあったので載せておく。
というのも、
今日見た池上彰氏の番組(録画)で、
「どのようなことを意識してインプットしているのですか?」
とアナウンサーが池上彰氏へ聞いていたシーンがあって、その答が非常にシンプルで印象に残ったからだ。
「常にどんなアウトプットをするかを考えながらインプットするようにしている」
のだそう。
これは聞けばなーんだということかもしれないが、
自分も意外と漫然とインプットしてしまっていることは少なくない(と思う)。
これからはどんなものを見るときも
「これを他人(例えば部長)に説明する時にはどう説明しよう」
ということを意識するようにしよう。
※こんな参考記事「アウトプットを意識すれば頭は良くなる」もあったので載せておく。
VMworld2013へいってきました
情報が掲載されているニュースサイト等のURLを下記にまとめておく.
■VMworld2013全体
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/08/vmworld-2013.html
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1308/28/news037.html
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/event/20130828_612956.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130828/500724/?bpnet
http://japan.zdnet.com/datacenter/analysis/35036569/
http://news.mynavi.jp/articles/2013/08/28/vmworld3/
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/27/048/index.html
http://japan.internet.com/webtech/20130827/4.html
http://news.mynavi.jp/articles/2013/08/27/vmworld1/index.html
■ストレージ仮想化(VMware Virtual SAN(VSAN))
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130829/501073/?ST=virtual
■ネットワーク仮想化(NSX)
http://www.publickey1.jp/blog/13/_vmware2vspherevmware_nsxvmworld_2013.html
http://japan.zdnet.com/datacenter/analysis/35036513/
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/special/20130906_614229.html
■パブリッククラウドへの参入(vCloud Hybrid Service)
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/interview/20130830_613330.html
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/20130902_613574.html
http://japan.zdnet.com/datacenter/analysis/35036508/
http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/03/vmworld6/
情報が掲載されているニュースサイト等のURLを下記にまとめておく.
■VMworld2013全体
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/08/vmworld-2013.html
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1308/28/news037.html
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/event/20130828_612956.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130828/500724/?bpnet
http://japan.zdnet.com/datacenter/analysis/35036569/
http://news.mynavi.jp/articles/2013/08/28/vmworld3/
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/27/048/index.html
http://japan.internet.com/webtech/20130827/4.html
http://news.mynavi.jp/articles/2013/08/27/vmworld1/index.html
■ストレージ仮想化(VMware Virtual SAN(VSAN))
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130829/501073/?ST=virtual
■ネットワーク仮想化(NSX)
http://www.publickey1.jp/blog/13/_vmware2vspherevmware_nsxvmworld_2013.html
http://japan.zdnet.com/datacenter/analysis/35036513/
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/special/20130906_614229.html
■パブリッククラウドへの参入(vCloud Hybrid Service)
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/interview/20130830_613330.html
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/20130902_613574.html
http://japan.zdnet.com/datacenter/analysis/35036508/
http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/03/vmworld6/