第一人者になるということ | LIVE SIMPLY

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広告系グループ会社のIT部門で働くhanmocの日記です。

どうぞよろしくお願いします。

今日はサーバ仮想化に関する勉強会資料を1時過ぎまで作った後、私が勝手に師匠と呼んでいるいうべきある人から呼び出しがあり、その人たちと飲んだ。

彼は経営にも携わっているので、今、私がやっていることと違うレイヤの話を聞くことができる。やはり、ビジネスも人と人との付き合いが大事なんだなということを痛感したし、ある意味で、"仁義を通すこと"の大切さについて色々と考えさせられた。



話の中で、自分がこれまで1年間業務としてやってきた仮想化についての話になり、ちょっと嬉しいことを言われたのでモチベーションを上げるためのメモとして残しておく。



私は仮想化ソフトウェアを採用する中で、週二回くらいのペースでベンダとのやり取りをし続けているのだが、そのQA表のやりとりメールを、CC:にメーリングリストに入れて送受信しているのだ。そのメールが、意外と色々な人に見られていたらしい。

「QA表を見て、はじめてhanmoc君に圧倒的に負けてるなと思った。」とか、他の人から「QA表の内容すごすぎる」

と、言われたのが驚きだった。「1年分の差をどうやって追いつこうと思った」とまで、その人が言うのは相当珍しい。そこまで価値あることをやっていたんだと、改めて気付かされた。



せっかくここまで来ているのであれば、もっと成果として広く認めてもらうというのも意味があるのではないか、また、第一人者として知ってもらうというところまでやってもいいのかな、と思った。



まだ、揺れている。



正直、インフラについては運用の領域など、一部の領域にはあまり興味が持てないのだが、パフォーマンス解析やチューニング、仮想化設計については相当興味があるので、そのあたりの仕事を中心にやっていくのであれば今後のキャリアも考えられる。



また少し、キャリアについて考えるきっかけになった一日だった。

ありがとうございました。



ブログ作成時間:20分