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広告系グループ会社のIT部門で働くhanmocの日記です。

どうぞよろしくお願いします。

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PDFに直接テキストを記入できる無料ソフト3選より。

申込書に記載してそのままファイルとして送りたい場合など、PDFにコメントして、ファイルとして保存できたらなぁ・・と思うことはあるだろう。

そんなときに使えるツールだ。

私はPDF-XChange Viewerを使っているが、使い心地は良好だ。

資料に直接、文字をタイプできる(直接テキストを打ち込むこともできるし、好き場所に吹き出しでコメントを残せる)以外にも、「複数のPDFファイルをタブで切り替えながら同時に閲覧できる(複数のPDFを同時に開くことが多いのでこれは便利)など、本家のAdobe Readerよりも充実した機能もある。


一点、タイプする文字のフォント変更手順がわかりにくかったので、下記メモっておく

1.入力済のテキストボックスをダブルクリックし、文字を選択後、右クリック

2.[テキストフォーマット ツールバーの表示/非表示の切り替え] を選択

3.ツールバー内の [フォント指定ツール] から変更を行う
「いつも機嫌がいいひと」でいるためのコツとか
という記事に、心に留まった言葉があったのでメモ。

上記ブログより抜粋。

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どうすれば安定した精神状態をキープできるか、ご機嫌さんでいられるかを研究しました。
研究の甲斐あって、近年ではかなりご機嫌さん状態がキープできてるほうだと思うんですが、その過程で気付いたこといくつかを備忘。

・五感を大切にする
触ったら気持ちいい、食べたらおいしい、あったかい、楽しい、みたいな、心踊るものをなるべく身近に置いたり、自分から近付いていくこと。

自炊もそうですし、お弁当作りも自分でそのほうがおいしいし楽しいから続ける。でも無理はしない。リネンの洗濯もしたほうが夜眠るとき気持ちいいから、面倒でも、がんばってみる。でも、無理はしない。
みたいな、「ちょっとの努力で五感にうれしいことがあるなら、なるべくやってみる」という感じです。

風の気持ちいい場所に足を向けたり、緑が多いところを散歩してみたり、美術館や映画館に足を運んだり、自分の感覚が楽しくなるようなことを積極的に取り入れる、のは、かなり効いた気がします。
あと「ちゃんとしてる自分」がやっぱり好きなんでしょうかねー。「好きでいられる自分」をどうやったらキープできるか意識する、も、コツのひとつかも。
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この「好きでいられる自分」をどうやったらキープできるか意識する
というのは非常に大切な考え方だと最近思う。


ストレスが溜まったからといって無闇に飲みまくったりすることは、全く意味が無いとは言わないが、モヤモヤループからの脱出にはあまり役立たなかったりする。

むしろ、
・自分で計画した通りに勉強が出来た とか、
・自分でスケジュールした通りに一日過ごせた という方が、
自分の精神衛生上よかったりすることもある

ということに最近気づいた。
昔流行った(?)「スモールウィンを重ねる」という考え方に近いかな。

「何か調子出ないなー」と思ったら、
週末に一つでもいいから自分のやりたいと思っていたことを決めて、やってみて、
小さな成功体験を自分にさせてあげる(で、自分を褒めてあげる)
というのは個人的にはかなり◎。

心がけていきたいと思う。
最近、ITに関するカンファレンスで情報セキュリティに関する話題を聞いたりする機会があるのだが、
その中で、「エストニア」という国が情報セキュリティ先進国として紹介されることが多い。

まず、エストニアという国はどこにあるのか?
リンク



東ヨーロッパのいわゆる北欧系の国。フィンランドの首都ヘルシンキの対岸すぐにある。いわゆるバルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)の一つ。

北欧諸国やドイツ、ロシアとの繋がりが深いらしい。

なるほど(フーン。。)


IT先進国としてのエストニアの記事を探してみる。

この記事に、世界最強のセキュリティ国家としてのエストニアが紹介されている。

- 引用ここから -
じつは、エストニアは世界で最もサイバーセキュリティが進んでいる国で、彼自身もITとサイバーセキュリティの専門家です。

 エストニアは1991年に旧ソ連から独立後、資源も産業も乏しいことから、行政・社会面のITを通じた効率化とIT産業の育成を積極的に進める「IT立国」を目指しました。日本ではコンピュータプログラミングを習うのは大学からというのが一般的ですが、エストニアでは小学1年生から習い始めます。

 その結果、今では行政も各機関のデータベースが相互にリンクされ、会社設立や確定申告、選挙投票、個人情報の閲覧などがネット上で簡単にできるようになっています。たとえば、会社の登記はオンラインで申告したら15分程度で済むとか。あの「スカイプ」を生み出したのもこの国です。

- 引用ここまで -


さらに、、リンク

- 引用ここから -
一番の特徴はなんといってもインターネットの普及が挙げられます。
エストニアにおいてインターネットは全国民に与えられた権利。
2005年スカイプはヨーロッパで3番目に影響力のブランドとして選ばれた。
ネットによる納税申告は全体の84%
ネットで議会の選挙投票が出来る。(世界ではじめて)
X-Roadデーター交換システム(IDをとおしてオンライン証明、署名が出来る)
ネットでオンライン・サービスを最初にはじめた国(現在90%以上がオンライン決済)
WIFI(インターネット無料アクセスポイント全国600ヶ所以上)
- 引用ここまで -

へぇ~!

セキュリティ先進国としてのエストニアの情報を聞くまで全く知らなかった。
少し、エストニアという国に親しみが湧くようになった気がします。

海外の情報にアンテナを張っておくことは大事だね!
11/9の記事だけど、
見やすいプレゼン資料の作り方 - リニューアル増量版

を紹介。



うまくまとまっている。たまに眺めることにしよう。
#PPTのフォント設定は早速入れておいた。

◆個人的メモ◆
・OHP時代の「1 Slide = 1 Minute」は 時代遅れであり、もはや無意味!
 →まったくその通り。上司に1枚1分信仰の方がたまにいらっしゃったら、いい感じに流すのが吉。

・文章より、体言止め
 ○必要性の考察 テストの成績変化を比較する。
 ×テストの成績変化を比較
 →これも地味に効く。

・可能な限り必要ないものは削除
 →不要な模様、団体名など。大企業に多いイメージがある。

・フォント
 和文:メイリオ
 英文:Segoe UI
 →これはP28のような手順でテンプレートに登録しておくべし!
「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 2015」が開催されるらしい。

プレスリリース(ITエンジニアに読んで欲しい! 本を選ぶイベント「ITエンジニア本大賞 2015」開催)

(引用)
株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、社長:佐々木幹夫)は、「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 2015(以下、ITエンジニア本大賞)」を開催いたします。
ITエンジニア本大賞は、ITエンジニアにおすすめの技術書・ビジネス書を、全国のITエンジニアのみなさんが選ぶイベントです。一次予選という位置づけで、特設サイト上でおすすめの技術書・ビジネス書を投票していただく形で受付し、投票数による「技術書・ビジネス書各ベスト10」を発表いたします。また、決戦大会という位置づけで、技術書・ビジネス書各ジャンルの投票トップ3の書籍の著者、編集者、訳者によるプレゼン大会を、総合ITカンファレンス「Developers Summit2015」内で実施し、技術書・ビジネス書の各大賞を決定いたします。


結構読みたい本が並んでいる。チェックしてみよーっと。

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