飲んで帰った。
おれは悪だな。
出来の悪いという悪と、
善悪の悪と、
どっちもだ。
今日は更新無理と思ったけど
まだちょっとだけ時間あるから
なんとか更新できるかな。
日に日に業が増していってて、
もうぶったおれるかと思ったが、
そして飲みながら、
ああ、酒の力でも無理だなあって
思ったけど、
それでもちょっとあって、
まだもう少し、生き延びれるかもって、
思った。
明日休みだけど、
どう過ごすか。
また一日休むか。
腰の痛みは、なんとなく
治ってきてくれてるかなと思う。
アニメ数本、たまってきたから
はやく見なくちゃ。
って義務感になると途端につまらなくなるな。
近いうちに、
かつてよくいってた近所のバーに、
また行こうとおもう。
きっとなにかしらダメージ受けるだろうな。
あの人は、体調崩して、
とても喋れる状態じゃなかった。
なんかいっつもそうなんだよな。
いつかとんでもないことをやらかして、
とりかえしつかなくなるんじゃないかって、
怖いんだよね。
でも、そうなったらなったで、
よほどのことがなければ、
人はなかなか死なない。
あっさり死ぬこともあるけど、
そしたらそこでおしまい。
それだけのことじゃないか。
怖がったって結果は変わらないしさ。
悪人正機って言葉、
当ブログのタイトルにも使ってるけど、
ほんとに、ほんとにすごい言葉だとおもう。
一生かみしめていきていくと思う。
やってやろうじゃないかって、
何度も何度も挫折しながら、
やっぱり思う。
今、シュタインズゲートゼロの
最新話みながら書いてるんだけど、
今回の話、たまらないな。すごい。
どういう結末になるんだろう。
ハッピーエンドになったらいいんだけど・・
はかないエンドになるのかなあ。
ご都合主義でも話破綻してもいいから、
全員幸せになってくれって、
好きになった作品に対しては、
いっつも思う。
駄作と言われてもいいからそうなってくれって。
今期見てるギャグアニメ、
面白いんだけど、
やっぱ下ネタはがっつり入ってくるよね。
それはしょうがないんだろうけど、
日常ってアニメ、考えてみると、
下ネタなかったよね。
それですっごく面白かった。
あと萌えアニメと言われるような、
現代のアニメの感じの、
じぶんがはじめて見た作品は、
苺ましまろで、
これもほとんど下ネタはなかったとおもう。
それに文学性もあったとおもう。
いまだにあれがじぶんのなかで原点だ。
でも今、変に上品なアニメをつくっても、
誰も見ないし面白くもならないかもね。
いかにぶっ飛んでいるかって、
そっちにいくしかないのかな。
もう、製作者側が、
視聴者の領域に自由に出入りしてしまって、
うちわネタみたいになってるところもあるきがする。
どの媒体においても同じだろう。
わかってるなって思える作品に出会いたいとおもいつつ、
わかってないでほしいなって思ったりする。
食べ物でもそうだ。
スーパーのすしの上のふたを
醤油皿代わりにするのは
おれたちが考えた技なのに、
最近は上蓋の一部が醤油皿スペースで区切られてて
こちらをおつかいくださいって書いてあったり、
カップ麺のスープをよりほぐれるように
蓋の上で温めるのだって
おれらが考えたもののはずなのに、
作り方の手順で蓋の上で温めてくださいって
指定してあって、
なんかやだなって思う。
だけど、仕方ないのか。
ただ、今って、全然いい時代だとおもう。
作品は面白いし、食品もおいしい。
今後、暗黒時代がいつきてもおかしくない。
つまらないもの、まずいものばっかじゃんって。
狭い職場しか見てないけど、
今の若い子はいいこが多いと思う。
ちゃんとしてる子をみると、
ああ、なんでそんな立派なんだって
感動してしまう。
それが、いつか暗黒時代がくるのかもしれない。
あの頃はよかったって、
未来の人間にうらやましがれる状態にある。
今後いろんな反省がうまいこといって、
もっともっとよくなっていってほしい。
この先どうなるかなんてまったくじぶんには
予測するすべがない。
今はぎりぎりの壊れる寸前の状態な気もするし、
なんとか模索して、
幸せになれる道をぼくらは見いだせたらいいけど、
どうなの?
どうなるの?
どうしたらいいんですか。
今後も心をかきむしられる地獄が続いたとしても、
意地張って、精神保って、
どんな手をつかっても生き抜いてみせる。
今はそう思います。
もう、いい加減にしようって、思ってます。