明日、髪を切りにいく。
無事なにごともなければいいな。
今日も疲れて、
疲れがとれなくて、
明日一日中寝てたかったが、
そういうわけにもいかん。
今日も仕事でいやなことあって、
まあいつものことだけど、
むかつく。
ただただむかつく。
どうにもならないから、
そのまま明日になり、明後日になり、
忘れていく。
明日はできれば、
服買ったりしないといけない。
あと、靴もいい加減ぼろぼろだから、
安いやつでいいから、
なんか買っとかないと。
なにかと出費があって痛い。
資格手当、勘違いしてたというか、
思ってたより全然安くてむかつく。
こんなのわりにあわないわ。
とっとと転職しなきゃ。
この前、アニメのshirobakoを全話見た。
食わず嫌いしてたんだけど、
すごく面白かった。
あの世界にいきたいなって、
多くのひとが思うようにじぶんもおもった。
労働の果てに、
ひとつの作品が出来上がるのって、
いいなあ。
今のおれの仕事は、
なんにもならない。
なんの作品も生まれない。
なんか、作品づくりに携わりたいなあ。
と、書いてみて、
いやいや、きっと、どんな仕事にも、
なにかしらの作品は生まれるはずだ。
形が違うだけで。
逆側から考えてみると、
作品をつくってるような仕事も、
結局はすべて流れていくものだ。
国民的アニメっていくつかあるけど、
おんなじ日常作品ずーっとつくるのも、
ふつうに考えると、いやになるだろうなと。
でも、そこに意味を見出したりとか、
楽しむことだって当然できるだろうし、
クリエイティブに見えない仕事だって
それは同じことだ。
多かれ少なかれ、
人が生きてなにかして、
人と触れ合ったりぶつかったりすれば、
それは物語になる。
なにかの媒体に乗らなくても、
作品化されなくても、
じぶんだけのなかに作品はある。
そういうふうに考えることもできる。
でもある程度無理する必要があるし、
そんな人格者になれるわけもないし、
だりいな、やめてえな、
そうおもうのは当たり前だしおもってもいい。
仕事はあくまで仕方なくやるもんだ。
労働は素晴らしい、などと言い出すと、
ブラックになる。
ブラック企業の恐ろしいところは、
真面目にやろうという思いから生まれることだ。
悪いことしてやろうと思って、
苦しめてやろうとおもって、
やってるわけじゃないのが恐ろしい。
この世の原理がもっと単純明快で、
がんばればがんばっただけ報われて、
真面目であればあるほどよくなっていくのなら、
よかったのにね。
ありとあらゆるねじれがある。
逆説が成り立つ。
微妙に風邪がなおらん。
微妙に喉が痛くて鼻水が出る。
どうしてこうすっきりなおらんかな。
むこう一ヶ月、試験が終わるまで、
気が休まらない。
ほんと勘弁してほしい。
身が持たない。
半分さぼって、半分がんばって、
乗り切りたい。
終わったら、やることは決まってる。
でもそのときになったら、
気が変わってるかもね。
それはそれでいいけど。
なんか楽しみないかなあ。
そろそろリゼロ新作こないかなあ。
毎日、更新を待ち焦がれてしまう。
あと、ヒナまつりが面白い。
漫画、4巻から14巻まで買ってしまった。
あとGW期間中に出会ったハルヒ、
勝手に持ってたイメージとかなり違ってて、
遅ればせながら熱中した。
劇場版の消失まで見て、
最高だと思った。
あとSAO一期も一気見した。
共通するのは、結局、
男女の純愛なんじゃないか。
最後にそれが残るってのがいいね。
シュタインズゲートの劇場版も、
なんか評価あまりよくないみたいだけど、
おれはとてもいいとおもった。
いい加減、自分自身が主人公になって、
恋したいなあ。
今はそれも封印しなきゃならない。
封印しようがしまいが
どうせ誰にも出会えないんだけどね。
役に立たない会社の資格試験だけど、
ここで勉強の仕方とかやる気を身に着けて、
次の場所に活かすことを考えたい。
借金が少しずつ減っていって、
二枚あるクレカのうち一枚が、
今月で完済される。
学生のときつくった限度額20万のやつ。
年会費無料だし、とりあえず封印しとく。
なにも解決しないまま、
光を見いだせないまま、
明日になってしまう。
いまだ焦燥感を消せずにいる。
大人になれば悩みは消えていくよって、
それは半分は当たってる。
でも成長できずに腐らせてる部分もあって、
どうにもならなくて、
よりいっそう悩むところもある。
でもおれはそれを大切にして、
そこからなにかを作れたら、
勝ちだとおもう。
芸術をつくりたいとおもう。
見てやがれよと。
いまだおもう。
それではまた明日。