結局、どうしていいかわからないまま、
ご飯食べて寝てしまった。
起きて、まだ午前中だけど、
もう眠くて、不安で、
昨日仕事でミスってたことを、
たった今急に思い出して、
あ、しまった、って思ったら、
それもまた鬱に拍車をかける。
別に、たいしたことじゃないんだけど、
どうして気に病むんだろう。
お前なんか別に誰もどうも思ってないよ。
考えなきゃいけないことは他にある。
ああ、心がだるい。
体もだるいけど、
もういやになって泣きたくなる。
泣いてもひとり。
誰かいたらもっと泣けないけど。
泣く元気すらないや。
楽しみ、見出さなきゃ。
パソコンで動画見るしかなくて、
たいして面白いものも見当たらなくて、
とはいえ、探せばそれなりにあって、
時間を浪費してしまう。
一度パソコン閉じて、
なにもしないでみたらどうだろう、
と思ったけど、発狂しそうになった。
八方ふさがりな気分。
たまらずパソコンのメモ帳を開き、
こうして書き始める。
いつものことのはずなんだが、
今度こそだめなんじゃないかって、
まるで光が見えなくなってしまって。
まずは体調を整える。
もう逃げたい。
なにもかもから。
いくら寝ても寝足りない。
寝ることじゃ回復しないんだ。
ペヤング超大盛を食べようか迷ってる。
絶対体調崩すよなあ。
どうしよう。
どうしたらいいんだ。
わからん。
出かける気力もいっさいなし。
いやだ。
色々と、いやだ。
もやもやとした、
あやふやな状態で
思考停止してしまって、
具体的に、明確に、
いちから見直して、
いけたら、、いいのかもしれないけど、
ふたをしてしまって、
怖くてあけられないんだ。
ひとりで部屋でこうして鬱屈としてても、
何も変わるはずないよな。
むしろ病気が進行するだけだよな。
飲みに行くか。
次の休みには。
思考停止したい。
というかしてる。
煮詰まったら一回逃げて、
気分転換して、
閃きは必ず降ってくる。
でもそれを期待するとまた苦しむ。
複雑なようでいて、
シンプルなものの折り重なりだったり、
一個のきっかけがすべてに連なったり、
たとえば、
必要なものは、
絶対負けねえ!っていう
覚悟ただひとつだったりして、
やるべきことは、
ちゃんと生活していくこと。
なるべくおいしいものを食べて、
掃除洗濯して、
じゅうぶんな睡眠時間を確保して、
シャワーでじゅうぶん体を洗って、
呼吸も意識して整えて、
できるかぎり誠実に労働して、
ストレスをためこまないように、
動画みるっていうささやかな楽しみを
大切にして、
好きなひとと近づけられるように、
願ったり考えたり。
未来のことを考えるのは、
心に余裕ができてから。
そうだ、わけわかんなくなったときは、
まず呼吸を落ち着けて、
飯食って、
一回離れて、また戻る。
この鬱の原因はなにか。
わかって、晴らせたら、
どれだけいいのか。
さて、
ほんとうにほんのちょっとだけ、
気は紛れたかもしれない。
またすぐ戻るだろうが。
もうもどってきはじめてるけど。
やっぱ、
絶対負けねえよって気持ちは、
絶対に、絶対の絶対に、
失っちゃいけない。
誰に何を言われようが、
ああそうかよって、
反省すべき点だけすくいとって、
なおせるとこはなおすべきでも、
どうにもならないものや、
事実にくっついてくる余計なものまで
うけとって負けてしまうのは、
絶対によくないことだ。
強くならねば。
それはほんとは、
気持ち一つで変わってくるはず。
生きることはまさに必死の戦いだ。
大人が守ってくれているから、
ついそこの認識がずれてしまったり、
忘れてしまったりする。
ちょっと一休みして、
また作業にとりかかる。
なんとなく、見えてきそうな感じになってきた。
わかんないけど。
なんか育てられるものがあったらいいよね。
育ったことが実感できたらいいよね。
数字とか実感でわかったら簡単なんだけどな。
またなんとか、やってみるよ。