急いで形だけの更新をする。
明日は休みだけど、
はやくそれを乗り越えて、
あの人に会いたい。
希望もなにもないけど、
最後にただひと目みて、
いや一言かわして、
それでもう終わるなら終わりでいい。
よかないけど、
よしとしないと、
先に進めない。
明日はどう過ごすか。
どうせまた腐るのだろうが。
休みラッシュの最後。
また怒られながらの日々が始まる。
んなことはもうどうでもいい。
よかないけど。
なんとなく、
どうでもいいんじゃぼけ!
って言いたい気分ではある。
諦めれば、
楽になれるんだろうなって、
死の誘惑、ダークサイドに
堕ちかけてる。
ほんとに死ぬわけではないけど、
なにを諦めるかって、
人のぬくもりを・・・
ハイボールの人、
っていう、ニコニコ動画で
豪快に酒を飲みまくる動画を上げてるひと、
とても憧れる。
居酒屋で、
透析のおじさんと話して、
どっちが先に逝くか競争ですよ、
なんて言ってて、
年金もらうつもりはないですから、
って動画のなかで出会ったおっちゃんが
言ってた。
かっこいいな。
ああはなりたくないな(笑)
でも、かっこいいなとおもう。
かっこ悪くても卑怯でもおれは
生き延びたいと思ってしまうんだけどね。
愛する人とささやかな暮らしを、
それはやっぱり幻想だろうか。
それをもし、諦められたら、
とりつくろう日々から脱することができたら、
楽になれるんだろうなぁって、
ダークサイドの誘いがある。
それでも、それでもやっぱり、
あの人と結ばれたい。
思うだけで涙が出てくる。
なんてセンチメンタルは一瞬で抑えちゃうけど、
でも別に、人生のなかで、
ある瞬間には、全力で、
酔ってもいいんじゃないか。
それできっと失敗するだろうけど、
そうするべきだ。きっとそれが正しい。
いざ現実を目の前に、
生身の人間を目の前にすると、
へびににらまれたカエルみたいに硬直して、
飲み込まれて死ぬしかないんだって、
思っちゃう。
いい加減にしてくれないか自分よ。
一度でいいから勇気出してくれよ。
二人だけの世界を、
一瞬でも味わうことができたら、
どれほど素晴らしいだろうか。
ただこうして、思うだけで、
感動できるのだから、
やはりこれはまだ、諦められないな。
でもどうにもならなくなる日が来たら、
そのときはそのときなりの生き方を模索して、
這いずってでも、なんとかして生きる。
他人をいつも羨ましくおもってしまう。
だけど、じぶんだけの美しさが、
見える景色が、きっとあるはずなんだ。
誰にだって、それぞれにあるはずだ。
だから、もう少し、あがいてみようとおもいます。