電車いつも座れるのに今日は混んでる。
急病人の看護だって。
ならしょうがないけど。
電車乗り過ごしてなければ、
回避できただろうに。
まあ、そんなに疲れてないし、いいけどさ。
大きな失敗しなくて、よかったが、
帰り道が切なすぎる。
最近残業が多めということで、
早く上がらせてくれた。
けど、同僚と帰りの作業をしたかった。
あの人と、明日は会えるけど、
そこから4日会えない。
とても、誘うことができない。
とっかかりがなにもない。
映画でも観るひとならよかった。
お酒飲むひとならよかった。
ああ、涙がでてくる。
明日行けば、
また二日休みだ。
今日は納豆卵ごはんをたべるのだ。
戦うとか昨日いってたくせに、
なにやってんだろう。
さみしい休日を過ごすのか。
いやだから、ちがうんだよね。
なにか、ひとりで、
プロジェクトを立ち上げて、
毎日、少しずつでも進めるのだ。
曲を作りたいし、
漫画も描きたい。
あと、小説も書きたい。
芸術の心を忘れてた。
いい
っていう、
ただそれだけのことを、
感性をきらめかせて、
追い求めよう。
生活は、徹底的におれを邪魔して、
惑わして、
悲しませて、
絶望させるだろう。
でもちいさくてあたたかな、
じぶんだけの世界を、
誰にも知られず、
育てよう。
イメージはある。
すぐ逃れるけど、
あるよ。あるはずだ。
だから、寂しくて孤独でも、
やってみようとおもう。
誰にもほめられず認められず、
ただじぶんがじぶんを
働きかけさせるために、
そんな世界を秘密の世界を、
ちいさな手の中で育てよう。