さてさて、
なんとか終わった。
今日も心は負傷ですよ。
そわそわして、 油断するとフラッシュバックに
支配される。
じぶんの失敗と、
人から受けためんどくささで、
気が狂いそうだ。
ハンバーガー食べる。
おれを癒やしてくれるのは
おまえだけだ。
そして帰ったら24を見まくる。
恋は全くもってどうにもならん。
今日だってもうどうしようもない。
苦しいわ。
なんていってもしょうがない。
小さいことを、ひとつひとつ、
できた!って実感しながら、
一歩を大切にするという、
そういうふうにしていこう。
さみしくてせつない。
ひとりぼっちだ。
ごめん、こんなこと、
書かないようにしてるのに、
何となく書いてみた。
ただ書くってだけがいいのだ。
そしてまた歩け。
絶対負けねえ。
負けそうな精神状態だからこそ
そう思うのだ。
ずっとそうやってきた。
ずっとかな。気づいたら、
なんかそうやってたな。
決してつらいのはじぶんだけではないはずだが、
吉本さんは詩のなかで、
こう言ってる。

苦しくとも
おのれのうたをうたえ
おまえのほかに
苦しきものはない

そう、詩の世界では、
苦しいときはひとりぼっちなのだ。
ひとりぼっちにさせられるから
苦しいとも言える。
同じだとおもえるひとが
ひとりでもそばに、いや遠くにでも
いてくれたら、
少しもくるしくないもんね。
だけど固有の悲しみはきっと
誰とも共有できない。
ただ、詩から始まって、絵でも音楽でも
アニメドラマ映画漫画小説、
なにげないツイート、
同僚とのなにげない世間話、
仕事のフォロー、
街ですれ違いでの気遣い、
ありがたみはどこにでも溢れてる。
ああ、あなたもそうなんだって、
孤独と孤独が出会うときがあるんだ。
ありがとうございますって、
直接言えないことのほうが多い。
心のなかで手を合わせて、
まだもう少し生きさせてもらおうって
ギリギリだけどね、
かろうじてそう思いますよ