気分的病み上がりで、
1日働いて、
せつなかったりもしたけど、
いやなこともあったけど、
最後に雑用させられて
大汗かいて、
同僚たちはやさしくて、
なんでもない顔をしているのをみて、
泣きそうになる。
明日行けば休みだ。
駆け抜けよう。
なんだかんだで、
なんとか回復したかなと。
昨日の夜なんか、
地獄の気分でいた。
寝付けずつまらん動画見て、
いやそれは撤回。
動画はとても面白かった。
1日労働して、
なんとも気持ちよかったよ。
明日筋肉痛になってそう。
今日は刺身を食べるんだって、
昨日のぼくは決めたのだ。
だから今日がんばったし、
多少高くても躊躇せず買うよ。
しかし、
こうして、
解決した気分になっちゃうのは、
必ずしもいいことでもないよな。
怨念かかえて、
いつか晴らすために、
長い長い旅をするべきかもしれない。
粘れ。
吉本さんのその言葉を思い出す。
ぼくは愚図だけど粘るっていうのがあります、
って謙遜して言ってた。
粘りに粘る持久力。
それが大切なのだと。
これは忘れないで、
何度も噛み砕いて、
理解していきたい。
ああ、今日は洗濯しないといけない。
昨日やっとけばよかったが、
昨日は限界だったし、
昨日のじぶんを休ませてやったぶん、
今日のおれが助けてやる。
いいよ、まだ体力残ってるから。
でもすぐ寝たいけど。
電車に乗ってる時間、
やっぱりそんな嫌いじゃない。
職場から時間かけて遠ざかり、
気持ちが落ち着いていく。
だりぃな!
って思うときも当然あるけど。
朝も、家を出て時間かけて
仕事モードになっていく。
一時間ぐらいかかるっていうと、
遠いねって大抵驚かれる。
慣れてしまったから
全然そう思わない。
思えば小学生の頃から、
学校まで遠くて、
その頃は家近い子をうらやんだな。
重たいもの持ち帰るときとか、
不公平じゃねえかって思ったな。
今になれば、
帰り道があるって、よかったと思うよ。
相当ばかだったから、
人より考えずにきたけど、
それでも頭弱いなりに、
なんか考えたり空想したりしたな。
今になると大切な時間だった。
学期終わりに大荷物抱えて
手がちぎれそうになったりして
泣きそうにもなったけどさ。
過ぎてしまえばよかったと思える。
悪い状況は、
今後改善されうる可能性を持つし、
そのときの爽快さといったらない。
現に今の職場は、
今までの労働環境考えると、
だいぶ精神的に軽減されてる。
新人の子に挨拶もできたし、
ある程度話もできてよかった。
なんで数日前のおれは
あんなにも絶望したんだろうか。
でも、忘れるのは案外簡単だ。
それでその場だけ楽になるより、
もう少し、粘ってみたい。
漫画描くって決意できて、
さっそく頓挫しかけてる。
これはもう何回繰り返してきただろう。
もういいやって、
ご飯食べて寝たくなる。
そこでもう少し、粘ろう。
もう少しだけ、
安易にじぶんを許すことをやめられない?
どうでもいいやって、
思うのも必要かもしれないが、
そこで、あと少し、
いや、待てと思って、
悔しさを、
正しくばねにして、
戦えないだろうか。
とにかく踏みとどまって、
もう少しだけ戦いたい。
そううまくいきやしないのも
わかってる。
ご飯食べたら寝るしかなくなる。
だけど意識を持つことが大切だ。
変わらないかもしれない。
でも微小な変化は絶対ある。
無では決してないから。
かろじて思えたぶんだけ、
いつか何らかの形になる。
いつだって無力感のなかにいる。
それでも粘れ。
とにかく粘って、粘って、
体に粘りを染み込ませたい。
叩き込みたい。
あんなに真っ暗になったのに、
こうしてなんだかんだで、
強がったことを書いている。
感謝したい。
何にかはわからんけど。
1日働いて、
せつなかったりもしたけど、
いやなこともあったけど、
最後に雑用させられて
大汗かいて、
同僚たちはやさしくて、
なんでもない顔をしているのをみて、
泣きそうになる。
明日行けば休みだ。
駆け抜けよう。
なんだかんだで、
なんとか回復したかなと。
昨日の夜なんか、
地獄の気分でいた。
寝付けずつまらん動画見て、
いやそれは撤回。
動画はとても面白かった。
1日労働して、
なんとも気持ちよかったよ。
明日筋肉痛になってそう。
今日は刺身を食べるんだって、
昨日のぼくは決めたのだ。
だから今日がんばったし、
多少高くても躊躇せず買うよ。
しかし、
こうして、
解決した気分になっちゃうのは、
必ずしもいいことでもないよな。
怨念かかえて、
いつか晴らすために、
長い長い旅をするべきかもしれない。
粘れ。
吉本さんのその言葉を思い出す。
ぼくは愚図だけど粘るっていうのがあります、
って謙遜して言ってた。
粘りに粘る持久力。
それが大切なのだと。
これは忘れないで、
何度も噛み砕いて、
理解していきたい。
ああ、今日は洗濯しないといけない。
昨日やっとけばよかったが、
昨日は限界だったし、
昨日のじぶんを休ませてやったぶん、
今日のおれが助けてやる。
いいよ、まだ体力残ってるから。
でもすぐ寝たいけど。
電車に乗ってる時間、
やっぱりそんな嫌いじゃない。
職場から時間かけて遠ざかり、
気持ちが落ち着いていく。
だりぃな!
って思うときも当然あるけど。
朝も、家を出て時間かけて
仕事モードになっていく。
一時間ぐらいかかるっていうと、
遠いねって大抵驚かれる。
慣れてしまったから
全然そう思わない。
思えば小学生の頃から、
学校まで遠くて、
その頃は家近い子をうらやんだな。
重たいもの持ち帰るときとか、
不公平じゃねえかって思ったな。
今になれば、
帰り道があるって、よかったと思うよ。
相当ばかだったから、
人より考えずにきたけど、
それでも頭弱いなりに、
なんか考えたり空想したりしたな。
今になると大切な時間だった。
学期終わりに大荷物抱えて
手がちぎれそうになったりして
泣きそうにもなったけどさ。
過ぎてしまえばよかったと思える。
悪い状況は、
今後改善されうる可能性を持つし、
そのときの爽快さといったらない。
現に今の職場は、
今までの労働環境考えると、
だいぶ精神的に軽減されてる。
新人の子に挨拶もできたし、
ある程度話もできてよかった。
なんで数日前のおれは
あんなにも絶望したんだろうか。
でも、忘れるのは案外簡単だ。
それでその場だけ楽になるより、
もう少し、粘ってみたい。
漫画描くって決意できて、
さっそく頓挫しかけてる。
これはもう何回繰り返してきただろう。
もういいやって、
ご飯食べて寝たくなる。
そこでもう少し、粘ろう。
もう少しだけ、
安易にじぶんを許すことをやめられない?
どうでもいいやって、
思うのも必要かもしれないが、
そこで、あと少し、
いや、待てと思って、
悔しさを、
正しくばねにして、
戦えないだろうか。
とにかく踏みとどまって、
もう少しだけ戦いたい。
そううまくいきやしないのも
わかってる。
ご飯食べたら寝るしかなくなる。
だけど意識を持つことが大切だ。
変わらないかもしれない。
でも微小な変化は絶対ある。
無では決してないから。
かろじて思えたぶんだけ、
いつか何らかの形になる。
いつだって無力感のなかにいる。
それでも粘れ。
とにかく粘って、粘って、
体に粘りを染み込ませたい。
叩き込みたい。
あんなに真っ暗になったのに、
こうしてなんだかんだで、
強がったことを書いている。
感謝したい。
何にかはわからんけど。