やっと終わった!
明日1日休んだらまたすぐ出勤だが。
そして自習しないといけない。
ノート作らないと。
そして、二回行っては休みゾーンになる。
なんとか風邪も治り、
ぶり返しが怖いけど、
おそれずにがんばろう。
あの人から借りたノートを、
震えながらめくり、
拝んだ。
誤って破ったりしないようにしないと。
まだまだ覚えることが多くて、
あと少しコツがわかれば、
あと少し経験があれば、
もう少し先に進めそう。
マニュアル見ながら、
ノート作ってるけど、
やっぱり人に聞かないとわからんて。
忙しくて見てもらえない。
体調悪いというか
病み上がりだから、
正直今日は自習でよかった。
てか、
これで給料出てるんだもんなぁ。
あくび出ちゃったけど
気を引き締めないと。
焼き鳥屋かどこか行きたいけど、
我慢する。
今日も色々失敗したけど、
気にしないことにする。
次の出勤日には、
あの人に会える。
その次は会えない。
一喜一憂。
まずは歓迎会が、
きっと月末あたりに、
あってくれるはず。
じぶんのほかに新人ふたり、
入ってくるらしいし。
しかしいい加減飲みたい!
おいしくお酒を飲みたい。
まだ、我慢かなぁ。
この前の休みにつくった肉もやし炒め、
1食分だけ残ってるから、
朝か昼にそれ食べて、
出掛けようかな。
雨降らないなら。
ちょっと調べたら降るっぽいなぁ。
まあそれでもいいか。
私服がいくら濡れたって、
洗濯すればいいだけだし。
昨日は帰ってからご飯食べて、
油ものが気持ち悪くて、
野菜買えばよかったと後悔して、
すぐ寝て、深夜2時ぐらいに目が覚めて、
お腹痛くてトイレに行く、
行くと便意が消える、
また寝ようとすると便意が、
トイレに行くと消える、
6回はそれ繰り返して、
ようやく解消して、
でもあの人のことを想って
興奮して眠れず、
ようやく寝たのが朝の5時。
6時半に起きて、
準備して出掛けた。
小田和正さんの言葉にできないを
無性に聞きたくて、聞いて、
まさにそんな気分で、
電車で寝過ごしそうになった。
幸い、自分の降りる駅止まりの電車で、
駅員に声かけられて起こしてもらい、
それがなきゃ遅刻してたな。
でも、デッドラインの30分前には
出勤してるからギリ間に合うかな。
昨日の鼻水止まらないのはほんとうに
参った。
ゆっくり、あの人と距離を縮めたいと思うが、
我慢できない。
やらかして、拒絶されて、
絶望しかねない。
食事に誘うとかも、
全く慣れてないからまず失敗する。
どうしたら練習できる。
同僚の人と、よく帰り道一緒になる。
その人と、まずは飲みに行こうか。
お金ないなぁ。
職場近くの店に、ひとりで行ってみる。
明々後日の出勤後休みだから、
どっか店入ってみる。
いや、一個、焼き鳥屋教えてもらったから、
そこに行く。
人一杯じゃなきゃね。
さてどうなるんだろ。
あの人と。
やっぱまた、
のれんに腕を押すようなむなしさに、
悲しみと孤独感を味わい、
うちひしがれるのだろうか。
ずっとその連続だった。
ただ、今までの人と比べて、
いや比べちゃいけないけど、
性格よくて、ほんとにいいとおもう。
がんばるから、どうか可能性を。。。
思い悩む覚悟がなくて、
だめならだめで早く結論出してよって、
そんなふうに逃げたくもなる。
おれには上玉すぎるかなぁ。
どうにかならんかなぁ。
あなたにあえてほんとうによかった。
うれしくて、うれしくて、
ことばにできない。
ほんといい歌詞だね。
叶えたい夢も今日で百個できたよ。
いつかたったひとつと交換こしよう
これ、なんでもないやって
RADWIMPSさんの曲の歌詞。
いいな。いいな。
たったひとつはあの人でしょう。
全部差し出していい。
あぁ、明後日、あの人と、
またちょっとだけでいい、
お話したい。
なんでもないことを、
どうかやさしく微笑んでほしい。
しかしわからないもので、
初めて見たときは、
むすっとしてて、
怖いなとしか思わなかった。
あてにならないんだ。
第一印象なんか。
とにかく、なるようにならせてくれ。
必死にその歩を進めよう。
今日も眠れないな!
といいつつ疲れてるんで即寝落ちかな。
もう少しだけ、
この淡さを味あわせてくれ。