いかん。
ほんとに乱れてる。
泥沼にはまってしまって、
自己嫌悪はんぱなし。
もうやだな。
自分の醜悪さばかり露呈されて、
自分のこと嫌いになる。
憎しみが顔を出し始めて、
抑えるのに必死だ。
なんでこんな気持ちになるんだろう。
たぶん、普遍的だろうね。
大体皆、やっぱ考えてること一緒だ。
明日、会う予定だ。
どうしようって思う。
終わらせてしまったほうがいい。
もう疲れ果てた。
でもできないんだよ。
考え方を変えてみたいんだけど、
時間が必要だ。
なんでこうなるんだろう。
明日も終日潰してしまって、
月曜日も半日ほどしか休めなくて、
そして火曜日だ。
まあそれはそれでいいけど。
明日も絶望を受け取って
泣きながら家に帰るんだろうな。
この予想がくつがえってくれるでしょうか。
だけどこう、自分のことばかりだよなと
最近思う。
つらいのは決して自分だけではないはずだ。
でも今は余裕が全くなくて、ごめんなさい。
だからほんとに自分が醜く見えてしょうがない。
見えるっていうか、実際醜いんだと思う。
とにかく考えまくろうと思った。
今日、ふと悟ったことがある。
自分のなかでは衝撃なほどの悟りのつもりだけど、
まあ悟り自体まったく信用できないものだからね。
掃除なり洗濯なり、
その日やろうと思ったことは、
何がなんでもやり遂げなければならない。
強い気持ちを持って、
やるったらやるんだよと強く思うこと。
それが自分に欠けてた。
それが自分の甘さなんだなと。
やだな、だるいなと思うのは当然で、
ようは天秤だと思う。
天秤の仕組みは至極単純で、
重い方に傾くってだけなんだよ。
それから先日読んだ吉本さんの
フランシス子へって本が大変素晴らしくて、
そこで、つらいって一言で言えば簡単だけど、
その中間にあるものをちゃんと考えようって言ってて、
そうだよなと、とても感銘を受けた。
だからとにかく考えまくろうって。
徹底的に、悲しいなら悲しいほど、
苦しいなら苦しいほど、
泣くかわりに考えてゆくしかないのだ。
どうしようもなく孤独で、
誰にも頼れないけど、それでいい。
抱えて生きるしかない。
強い意志を持つっていう、
抽象的なことかもしれないけど、
自分としては今日、ふと悟ったつもりになったのだった。
かといっても急にかわるわけでもないけど。
すぐしぼんでいってしまうんだけどね。
やるったらやるんだよって。
無理なものも無理だけど、
まずやりとげようって強い気持ちを、
もたなきゃいけなかったんじゃないかなって。
もう子どもでいることが許されなくなって、
戦わなきゃいけないんだと思う。
明日、どうせダメかもしれないけど、
もう一回、きっと何回でも、
あの人に自分の気持ちを話そう。
思いつめてると、何かしら別のものが見えたりする。
まだ耐えてみる。
限界はあるけどね。
ほんとどうしようもなくてしょうがなくて、
気持ちのおさまりがつかない。
結局、諦める以外に道が見えない。
すっぱいぶどうだと思うしかない。
そうじゃなくて、見識を深める形で、
きりをつけられたらって思うんだ。
余裕なんかないよ。まるでないよ。
見識どうこう言ってる余裕なんかない。
若いからって人を傷つけることもできないし、
ああもう、八方塞がりだ。
考えるということをとにかく突き詰めて、
その力量を少しでも増やすことで、
切り抜けていくしかないんじゃないかな。
あまりに翻弄されすぎて、それは違う気がしてきた。
それでいいって思ってたけど。
対等でいられないなら、さよならするしかないんだ。
できる限り自分の全身全霊を尽くして、
あの人とつながるために頑張るけど、
それで無理だと悟る日が来たら、
潔く、は無理だろうけど、
つらくてしょうがないだろうけど、
前へ進むためにさよならするしかない。
徐々にその覚悟も持つしかない。
いやいや、本当は、絶対嫌だけど。
自分の世界観にとらわれすぎだって、
そういえばある人に言われたっけ。
あの人がどう考えてるか、
ちゃんと考えなきゃ。
そして理解してあげなきゃ。
それで本当は、客観的に考えられるなら、
お互いに一番良い道を選べばいいはずなんだけど、
まあそんなこと無理でしょ。
ただあくまで理想はそれなんだろうねと・・・・
もう、常識も倫理も誠意さえ捨てて、
無理やりだろうがなんだろうが、
手に入るなら入れたいなあなんて思ったりもする。
汚れてるかな。醜いかな。
悲しいぜ。
と一言で言うのは簡単なんだよね。
どういう状況か。どういう問題がそこにはらんでいるか、
中間とか外枠とか、いろんなものごとが絡んでるんだよ。
それをちゃんと考えられなきゃだめだよって、
よしもとさんが言ってると思うんだよね。
もう子供じゃないから。
それにおれは吉本さんに出会って、
ずーっと心に吉本さんが存在し続けて、
よしもとさんと共に人生を歩んできたといっても過言ではない。
秘かに吉本さんの意志をついで、
生きていこうと決めた。
だから負けやしない。
まだまだ耐えますよ。
見守っていてください。