昨日は調子に乗って飲みすぎてしまった。
そしたら急に苦しくなって、
脂汗をかきながらダッシュで家に帰った。
少し吐いて、朦朧とした意識の中で寝て、
早朝起き上がってトイレで下から全部出して、
昼ぐらいまで寝込んでた。
好きな人から手作りチョコもらいたかった。
もらえなかった。
まごうことなき義理チョコだった。
でも、来年もあるんだし、
まずは底からはじめたほうがいいかと。
来年の今頃、真にひとりぼっちになってる可能性は大だが。
おれがまだ、手作りをもらえるほどの人間じゃない、
そう解釈しようと。
まあ、好きでもない人に
手作りはなかなか渡せないだろうけどさ、
100円ショップに手作りキットが売ってるのか知らんけど、
それで作ったやつだってうれしすぎるのにさ。
ちょっと手を加えればそれで大喜びしちゃうのに。
女性よ、もっとがんばってくれよ・・・
なんてね、だけど多くの人はやっぱ冷めてる。
騒いでるのは一部だけなんだよねー。
ツイッターとか見てると余計なことを考えさせられがち。
クリスマスの夜だってふつうに牛丼屋で
キャンペーン中の牛丼ひとりで食べて晩飯を済ます人なんて
どこにでもいるしさ。
でもやっぱそう考えるとおれもミーハーというか、
そういうイベントで幸せになれたらいいなあって思ってる人間だなぁ。
ずっと気が張ってたから、
昨日はわりと余裕を持てて、
だから調子のって具合悪くなっちゃったんだけど、
ある程度調子がいいと、
他人を求める気持ちがちょっと薄れちゃう。
それが悲しかった。
あの人もけっこう冷めてるというか、
全然いい感じを出してくれない。
それがふつうなんだろうけど、悲しくてしょうがない。
もっと馬鹿になってほしいなって思う。
もっと痛くなっていいじゃんお互いに。
結局おれがひとりで舞い上がってるだけだったのかなって。
それはもうずっとそういう客観的な答えが出てたのに。
だけど会えて少し話せたことがうれしくて、
まだ鬱になってないけど、
どうなるかなぁと。なるべく、元気を出そうと思う。
鬱って、理解者がいないことも含めてつらいんだよね。
理解者がいるなら鬱にはならないから。
それが鬱という病の特徴だと思う。
だから、とても大変だけど、自力でどうにかするか、
奇跡を待つしかないんだと思う。
なんにせよ時間は必要。これは口酸っぱく言い続けて、
肝に銘じなきゃいけない。
持続という概念はついつい抜け落ちがちだ。
例えば元気を出そうと思うことは、
持続をともなわなければならない。
ずっと思い続ければ、
その日無理でも次の日には出るかもしれない。
一週間かかるかもしれない、
でも続けてればいつか出る。
時間差は絶対あるんだ。
持続という概念を忘れるとそれがわからなくなる。
漫画、どうしても手をつけられない。
どこかあてもなく散歩をするという計画も、
ちゃんと実行したい。
お台場のほうにいってみたいなと思う。
つらい気持ちで、孤独な気持ちで、
なんにもないのに何かを求めて、
フラッシュバックに耐えながらひとりで歩き続ける。
それは定期的にやっていきたいな。
それもまた時間差で何かになってるんだよね。
でも最近は怠けすぎて億劫になっちゃって。
よくない。体調崩すのも体がなまってるから。
記憶というのはどうしても美しくなってしまうのかと思う。
あの人と二人ではじめて飲みに行った日、
あまりにうれしくてうれしくて、
楽しすぎてどうしようもなかった。
好きだという気持ちを伝えられたらいいなということと、
あわよくば帰り道、近づけたらいいなって、
淡い期待と妄想で緊張しきってた。
どうせ会話も続かないだろうとも思ってた。
でも家庭のこととか、色々話せて、
そういうことだったらおれもいろいろ、
考えてることもあったから、自然と盛り上がったし、
とても精神的に近づけた気がして、
ていうかもう、どうしようもなくうれしくて、
幸せすぎた。
このレベルの幸福は二度とないんじゃないかな・・・
というくらいだった。
おれにとってはそれほどのことでも、
世間にとっては別になんてことないことだったんだ。
だけどほんとにおれにとったら、
もう二度とないんじゃないかってくらいのことで、
まだそのときのうれしさが響いている。
悪く言うと未練になってしまってる。
悪く言わなくても未練そのものだよな。
いつか、諦めて次を探さなきゃいけないのかな。
それとも、まだ粘っていいかな。
あと、気付かなかったけど不遜なことしてたって
後になって気付いて自己嫌悪したりする。
そんなことばっかりだね。
あ、あのときの言動ってすごい失礼だったなとか。
後になって気付くんだよねー。
人に対して開き直るのはよくないけど、
自分の気持ちに対しては開き直りも必要だと思う。
いいじゃねえか馬鹿やろう、気に病むんじゃねえって。
おれがこんなにうれしくて、
相手の人もおなじくらいうれしかったら、
どんなにいいだろう。
なんにもしなくていいのに。
ただささやかに過ごして、
ずーっと幸せでいられるのに。
それは夢なんだろうな。
後ろ向きな考えなんだろうな。
実は今ぐらいの距離感が限界で、
たまにうれしい瞬間があったらそれでたくさんなのかも。
いずれ歳をとり、ロマンスは消え去り、
生活の苦しみに支配されるのだろうか。
それでもたまに出来事があって、
もちろん悪いことのほうがたくさんあって、
でもそういうものなんだろうね。
それでもあの人となら、
と考えてしまう自分はピュアなんでしょうか。
というか幼稚なのかな。
作品作りにもっと力を入れて、
それを主にして生きようか。
あ、でも吉本さんは、
作品作りは25時間目にやれって言ってたな。
近いうちに美容院にもいかなきゃいけない。
おれのいくような場所じゃないからやなんだよね。
でもそんなこといってないで、ふつうにいこう。
服も買っておしゃれになりたいんだけどね。
やらなきゃいけないことはいろいろある。
考えればいくらでも見つかる。
いやにならずに、こわがらずに、
しっかりこなしたいなぁ。
体の芯から甘えてる人間だけど、
それでもなるべく甘えを捨てて、
がんばって闘えるようになるよう、
意識を持ち続けて生きていこう。