ああ、とうとう1000まで行きました。
おめでとう。
とりあえず、ひとつのゴールでしょ。
そう思ってやってきたし。
今日は、びっくりする大雪でした。
なんとなく今日は外に出ないと決めたけど、
大正解だった。
窓から見える雪の降る風景はとてもきれいだった。
だからまあ、外に出るのもよかったなとも思う。
鍋でうどんを茹でながら、あ!そうだ!と思って、
あの人にメールした。
すごい雪ですねって。
待つこと20分弱、あ、やっぱこの程度じゃ駄目か
とか思ってたら、ちゃんと返ってきた。
つい長文を送ってしまうから、
なるべくシンプルに、爽やかに、
かつ返信しなくてもいいような内容にして、
2回ほどラリーできた。
だから今日は気分が良いです。
その程度で?って思われるかもしれないけど、
生きるのがド下手くそな自分には、
こんなことが嬉しいんです。
どれだけ苦しい夜を越えてきたことか!
これからもまだまだ、こんなもんじゃないだろう。
馬車も通れば電車も通る
まことに人生、花嫁御寮
まぶしく、はしく、はたうつむいて
話をさせたら でもうんざりか?
それでも心をぽーっとさせる
まことに人生、花嫁御寮
中原中也さんの春日狂想の一節。
ついでにもう一か所
久しぶりだね その後どうです
そこらのどこかで お茶でも飲みましょ
勇んで茶店に這入りはすれど
ところで話は とかくないもの
煙草なんぞをくさくさ吹かし
名状し難い覚悟をなして
――外はまことに賑やかなこと!
この作品に流れる喪失感がいいなぁと思う。
人間って基本的に、しょうもないんだよね。
たいしたことないんだよって、
糸井さんも言ってくれてる。
逆に、ほんとはすごいんだよ、
ということも言ってるとおもう。
ようするに、大事なのは肯定なんだと思う。
いつも自分は縮こまってしまって怖がってる。
とてもじゃないけどさらけだすなんてまだできない。
それは今後の課題だなぁと思う。
でもまず、基礎力をつけなきゃどうにもならない。
自分のどうしようもなさがよく見える。
劣等感にさいなまれてるって言ったけど、
実際に劣等だから当たり前なんだ。
劣等であることは否定する必要もない。
ただ、劣等だからってそんなことは関係ない。
劣等であることをどうこう言うことを否定する。
おれにはおれの人生がある。
できないこと、できそうにないことが山ほどある。
でもそれでいいじゃん。しょうがないじゃん。
自分の人生を生きるしかないでしょう。
少なくとも、生きることを諦める理由にはならない。
詩を携えて社会のなかに居座ろう。
できるかな。不安だけど。
所詮芸術は心細いものですから、って、
吉本さんが講演で言ってた。
ほんとにあなたは!どうして言ってほしいことを
言ってくれるのか。
吉本さんの精神をちゃんと引き継げたらいいなと思う。
吉本さんだけじゃない。
太宰治さん、宮沢賢治さん、親鸞さん、
ずいぶん助けられたと思う。
それから、やはりおれ自身の精神もある。
おれだけの苦しみもあると思う。
そういうところから芸術がつくれたらなぁ。
さて、1000か。
ひとつの目標が終わってしまうとあっけなくて、
次はどうしようかなと。
だらだらと続けはするだろうけど、
自然消滅するのが自然な流れかなと思う。
まあ、飽き性なのによくここまでできたと思う。
それはやはり、書かずにはいられなかったからだろう。
就職したら忙しくてそんな暇もなくなっちゃうか。
でも休みの日に愚痴とかは書くかもしれないな。
これとは別のブログも含めると、
もう8年ほどブログを書き続けてきた。
最初は何を書いていいかわからず、
でもとりあえず毎日やらないと続かないなと思って、
へんてこなこといっぱい書いたけど、
それがここまで続いたなんてね。
あいかわらずだな。でも。
いやなことはたくさんあった。
まったくみじめなもんです。
生きてる以上、
苦しくても悲しくても生きる方へベクトルを向けなければ
人間の生き方ではない。
吉本さんの厳しいお言葉だ。
老体で、心身ボロボロの状態で、
ホスピスを拒否して、最後の最後まで闘った、
吉本さんの大切な言葉だ。
さて、もう少し1000回らしいこと書けたらいいのにな。
それほど感慨深い気分でもないしなぁ。
また今度ゆっくり書こうっと。
今日はあの人とメールできた嬉しさと、
それまでの緊張が解けた安堵感で、
ふぬけてる。
ほんとはよくない状態かもしれない。
今の時代、ハングリー精神を持つのって難しいね。
反骨精神とかね。
時代遅れかもしれないけど、
おれはやっぱそういうのに憧れちゃう。
怒りを燃やして、やっていかないとな。
おめでとう。
とりあえず、ひとつのゴールでしょ。
そう思ってやってきたし。
今日は、びっくりする大雪でした。
なんとなく今日は外に出ないと決めたけど、
大正解だった。
窓から見える雪の降る風景はとてもきれいだった。
だからまあ、外に出るのもよかったなとも思う。
鍋でうどんを茹でながら、あ!そうだ!と思って、
あの人にメールした。
すごい雪ですねって。
待つこと20分弱、あ、やっぱこの程度じゃ駄目か
とか思ってたら、ちゃんと返ってきた。
つい長文を送ってしまうから、
なるべくシンプルに、爽やかに、
かつ返信しなくてもいいような内容にして、
2回ほどラリーできた。
だから今日は気分が良いです。
その程度で?って思われるかもしれないけど、
生きるのがド下手くそな自分には、
こんなことが嬉しいんです。
どれだけ苦しい夜を越えてきたことか!
これからもまだまだ、こんなもんじゃないだろう。
馬車も通れば電車も通る
まことに人生、花嫁御寮
まぶしく、はしく、はたうつむいて
話をさせたら でもうんざりか?
それでも心をぽーっとさせる
まことに人生、花嫁御寮
中原中也さんの春日狂想の一節。
ついでにもう一か所
久しぶりだね その後どうです
そこらのどこかで お茶でも飲みましょ
勇んで茶店に這入りはすれど
ところで話は とかくないもの
煙草なんぞをくさくさ吹かし
名状し難い覚悟をなして
――外はまことに賑やかなこと!
この作品に流れる喪失感がいいなぁと思う。
人間って基本的に、しょうもないんだよね。
たいしたことないんだよって、
糸井さんも言ってくれてる。
逆に、ほんとはすごいんだよ、
ということも言ってるとおもう。
ようするに、大事なのは肯定なんだと思う。
いつも自分は縮こまってしまって怖がってる。
とてもじゃないけどさらけだすなんてまだできない。
それは今後の課題だなぁと思う。
でもまず、基礎力をつけなきゃどうにもならない。
自分のどうしようもなさがよく見える。
劣等感にさいなまれてるって言ったけど、
実際に劣等だから当たり前なんだ。
劣等であることは否定する必要もない。
ただ、劣等だからってそんなことは関係ない。
劣等であることをどうこう言うことを否定する。
おれにはおれの人生がある。
できないこと、できそうにないことが山ほどある。
でもそれでいいじゃん。しょうがないじゃん。
自分の人生を生きるしかないでしょう。
少なくとも、生きることを諦める理由にはならない。
詩を携えて社会のなかに居座ろう。
できるかな。不安だけど。
所詮芸術は心細いものですから、って、
吉本さんが講演で言ってた。
ほんとにあなたは!どうして言ってほしいことを
言ってくれるのか。
吉本さんの精神をちゃんと引き継げたらいいなと思う。
吉本さんだけじゃない。
太宰治さん、宮沢賢治さん、親鸞さん、
ずいぶん助けられたと思う。
それから、やはりおれ自身の精神もある。
おれだけの苦しみもあると思う。
そういうところから芸術がつくれたらなぁ。
さて、1000か。
ひとつの目標が終わってしまうとあっけなくて、
次はどうしようかなと。
だらだらと続けはするだろうけど、
自然消滅するのが自然な流れかなと思う。
まあ、飽き性なのによくここまでできたと思う。
それはやはり、書かずにはいられなかったからだろう。
就職したら忙しくてそんな暇もなくなっちゃうか。
でも休みの日に愚痴とかは書くかもしれないな。
これとは別のブログも含めると、
もう8年ほどブログを書き続けてきた。
最初は何を書いていいかわからず、
でもとりあえず毎日やらないと続かないなと思って、
へんてこなこといっぱい書いたけど、
それがここまで続いたなんてね。
あいかわらずだな。でも。
いやなことはたくさんあった。
まったくみじめなもんです。
生きてる以上、
苦しくても悲しくても生きる方へベクトルを向けなければ
人間の生き方ではない。
吉本さんの厳しいお言葉だ。
老体で、心身ボロボロの状態で、
ホスピスを拒否して、最後の最後まで闘った、
吉本さんの大切な言葉だ。
さて、もう少し1000回らしいこと書けたらいいのにな。
それほど感慨深い気分でもないしなぁ。
また今度ゆっくり書こうっと。
今日はあの人とメールできた嬉しさと、
それまでの緊張が解けた安堵感で、
ふぬけてる。
ほんとはよくない状態かもしれない。
今の時代、ハングリー精神を持つのって難しいね。
反骨精神とかね。
時代遅れかもしれないけど、
おれはやっぱそういうのに憧れちゃう。
怒りを燃やして、やっていかないとな。